副菜

水晶茄子の冷やし小鉢

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冷やす時間は省く
  • エネルギー95kcal
  • 炭水化物17.2g
  • 脂質0.4g
  • たんぱく質5.2g
  • 糖質15.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

夏の楽しみの1つです。 チュルンとした食感の茄子を薬味たっぷりでいただきます。 見た目も涼しげです。お素麺に添えても美味しいですよ。

材料5人分(盛り付けによって、5人分ほどの量は有ると思います。 添える海老の数で人数調整してください。)

  • 茄子
    3本
  • タピオカ粉(片栗粉でOK)
    大さじ3〜4
  • 海老
    5尾(人数分)
  • 剥き枝豆
    1/2カップ程
  • A
    500ml
  • A
    白だし
    50ml
  • A
    麺つゆ(3倍濃縮)
    20ml
  • おろし生姜
    少々
  • 茗荷
    1本
  • 鰹節
    少々
  • 麺つゆ原液
    お好みで
  • B
    片栗粉
    大さじ1
  • B
    小さじ1
  • B
    大さじ1ほど

作り方

  • 下準備
    殻を剥き、背わたを取った海老をB 片栗粉大さじ1、塩小さじ1、水大さじ1ほどで揉んで水洗いしておきます。 小さくカットするかそのまま一匹なりかは、お好みです。 茹でた枝豆は実を取り出しておきます。 茗荷は縦に6等分に切り、水に晒しておきます。

  • 1

    茄子は皮を剥き、縦に8〜12等分に細めに切ります。 黒ずまないように、切る毎に水に放ちます。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程1
  • 2

    全て切ったら、水気をキッチンペーパーで押さえて取ります。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程2
  • 3

    タピオカ粉か片栗粉を茄子全体にたっぷり塗します。 片栗粉でOKですが、タピオカ粉の方がよりチュルンとした食感に仕上がります。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程3
  • 4

    たっぷりのお湯を沸かして、茄子を茹でます。 塗した粉が透き通って、茄子が少しクタッとするくらい茹でます。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程4
  • 5

    茹で上がったら、氷水に浸して冷やします。 水が温まるようであれば、冷たい水に変えて再び氷を入れて冷やします。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程5
  • 6

    小鍋でA 水500ml、白だし50ml、麺つゆ(3倍濃縮)20mlを熱し、沸いたら剥き枝豆と海老を入れて煮ます。 出たアクは丁寧に取ります。 海老に火が入ったら、鍋ごと冷やします。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程6
  • 7

    器に水晶茄子を盛り、海老と枝豆をつゆごとたっぷり張ります。 茗荷を添え、おろし生姜・鰹節を天盛りにします。 茗荷はお好みで小口切り千切りにされてもいいと思います。 張ったつゆは飲める薄さにしています。最後に麺つゆ原液を、お好みで小さじ1/2ほど茄子にかけるとより美味しくいただけると思います。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程7
  • 8

    つるん♪チュルン♪とした食感が、夏の小鉢に嬉しいです。 合わせる食材は、海老・枝豆に限らず、お好きなものと組み合わせてみてください。 水晶茄子単体でも、とても美味しいです。 冷やし素麺の添えにもぴったりです。

    水晶茄子の冷やし小鉢の工程8

ポイント

つゆをたっぷり目に器に張ると、水晶茄子同士が引っ付きません。つゆは薄味に仕上げ、最後にお好みで麺つゆ原液を少々垂らすと美味しくいただけます。

作ってみた!

質問

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