主菜

【圧力鍋で5分】スペアリブで作る『ピリ辛カムジャタン』

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自然減圧の時間は含まない
  • エネルギー520kcal
  • 炭水化物26.8g
  • 脂質32.8g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質24.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

【圧力鍋ごとの加圧時間の目安】付き 「カムジャタン」は、豚の骨付き肉とじゃがいもをピリ辛スープで煮込んだ、韓国料理。 骨付き肉の濃厚な旨味がスープに溶け出して、ほろほろのお肉と味しみじゃがいもが最高の組み合わせ! 本場では骨付き背肉(バックリブ)を使いますが、入手しやすいスペアリブで代用。 スペアリブを柔らかくするには、普通のお鍋で30〜40分。圧力鍋なら、わずか5〜10分の加圧でOK!

材料4人分

  • スペアリブ
    8本(約600g)
  • じゃがいも(メークイン)
    4個(約600g)
  • ごま油
    大さじ1
  • A
    おろしにんにく
    小さじ1
  • A
    おろししょうが
    小さじ1
  • A
    砂糖
    大さじ1
  • A
    大さじ2
  • A
    2カップ(400ml)
  • B
    コチュジャン
    大さじ1/2〜
  • B
    みそ
    大さじ2
  • B
    韓国産粉唐辛子
    小さじ1〜
  • えごまの葉
    4枚
  • いりごま
    小さじ1
  • 糸唐辛子
    あれば

作り方

  • 下準備
    ・スペアリブを鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかける。沸騰したら2分ゆで、ザルに上げてアクを洗い流し、水気を切る ・じゃがいも(メークイン)は大きければ半分に切り(1切れ70〜90gくらい)、たっぷりの水につけておく

  • 1

    圧力鍋にごま油と水気を切ったじゃがいもを入れ、1分ほど軽く炒める

  • 2

    スペアリブとA おろしにんにく小さじ1、おろししょうが小さじ1、砂糖大さじ1、酒大さじ2、水2カップを加え、ふたを開けたまま火にかける 沸騰してアクが出てきたら取り除き、圧力鍋のふたを閉める

  • 3

    沸騰して圧力がかかったら5〜10分加圧する (※圧力鍋ごとの加圧時間は下記参照) ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間5分 (圧力値が130kPa以上の圧力鍋) ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間8分 (圧力値が85〜100kPaの圧力鍋) ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間10分 (圧力値が80kPa以下の圧力鍋) ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、圧力が下がるまで「自然減圧」が基本です ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください

  • 4

    時間になったら火を止め、そのまま圧が下がるまで待つ 圧が下がったらふたを開け、B コチュジャン大さじ1/2〜、みそ大さじ2、韓国産粉唐辛子小さじ1〜を加え、弱火で5分ほど煮込む

  • 5

    仕上げに、えごまの葉を手でちぎって加え、しんなりしたら火を止める (えごまの葉がなければ、ニラや青ねぎでもOK!) 器に盛り、いりごまと、(あれば)糸唐辛子をあしらう

ポイント

・じゃがいもは、煮くずれしにくいメークインをお使いください。 1個あたり100g以下なら、切らずに丸ごと入れてください。 ・じゃがいもは調理する前に、水にしっかりと晒すことで、表面のでんぷんを取り、煮くずれしにくくなります ・仕上げの調味料を混ぜる時、じゃがいもがくずれやすいのでご注意ください ・コチュジャンとみそは、風味を生かすため仕上げに加えてください ・コチュジャンはメーカーによって辛さが異なりますので、分量はお好みで調整してください ・粉唐辛子は必ず韓国産のものをお使いください

作ってみた!

質問

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