
【圧力鍋ごとの加圧時間の目安】付き 「カムジャタン」は、豚の骨付き肉とじゃがいもをピリ辛スープで煮込んだ、韓国料理。 骨付き肉の濃厚な旨味がスープに溶け出して、ほろほろのお肉と味しみじゃがいもが最高の組み合わせ! 本場では骨付き背肉(バックリブ)を使いますが、入手しやすいスペアリブで代用。 スペアリブを柔らかくするには、普通のお鍋で30〜40分。圧力鍋なら、わずか5〜10分の加圧でOK!
下準備
・スペアリブを鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかける。沸騰したら2分ゆで、ザルに上げてアクを洗い流し、水気を切る
・じゃがいも(メークイン)は大きければ半分に切り(1切れ70〜90gくらい)、たっぷりの水につけておく
圧力鍋にごま油と水気を切ったじゃがいもを入れ、1分ほど軽く炒める
スペアリブとA おろしにんにく小さじ1、おろししょうが小さじ1、砂糖大さじ1、酒大さじ2、水2カップを加え、ふたを開けたまま火にかける 沸騰してアクが出てきたら取り除き、圧力鍋のふたを閉める
沸騰して圧力がかかったら5〜10分加圧する (※圧力鍋ごとの加圧時間は下記参照) ▼圧力鍋ごとの加圧時間の目安 ◎加圧時間5分 (圧力値が130kPa以上の圧力鍋) ・アサヒ軽金属「ゼロ活力なべ(赤オモリ)」「パスカル」 ・ワンダーシェフ140kPaの圧力鍋(超高圧)シリーズ ・鋳物屋(ヘイワ圧力鍋) ◎加圧時間8分 (圧力値が85〜100kPaの圧力鍋) ・フィスラー(高圧・超高圧) ・WMF(高圧) ・パール金属(100kpa) ・ティファール(85kpa以上) ◎加圧時間10分 (圧力値が80kPa以下の圧力鍋) ・ティファール クリプソミニットデュオ ・その他80kpa以下の圧力鍋 ・各種電気圧力鍋 ※どの圧力鍋も、圧力が下がるまで「自然減圧」が基本です ※圧力鍋の取り扱いは、必ず「取扱説明書」をご確認ください
時間になったら火を止め、そのまま圧が下がるまで待つ 圧が下がったらふたを開け、B コチュジャン大さじ1/2〜、みそ大さじ2、韓国産粉唐辛子小さじ1〜を加え、弱火で5分ほど煮込む
仕上げに、えごまの葉を手でちぎって加え、しんなりしたら火を止める (えごまの葉がなければ、ニラや青ねぎでもOK!) 器に盛り、いりごまと、(あれば)糸唐辛子をあしらう
・じゃがいもは、煮くずれしにくいメークインをお使いください。 1個あたり100g以下なら、切らずに丸ごと入れてください。 ・じゃがいもは調理する前に、水にしっかりと晒すことで、表面のでんぷんを取り、煮くずれしにくくなります ・仕上げの調味料を混ぜる時、じゃがいもがくずれやすいのでご注意ください ・コチュジャンとみそは、風味を生かすため仕上げに加えてください ・コチュジャンはメーカーによって辛さが異なりますので、分量はお好みで調整してください ・粉唐辛子は必ず韓国産のものをお使いください
レシピID:515010
更新日:2025/12/04
投稿日:2025/12/04