レシピサイトNadia

    余った食材とアレを加えて♪長ひじきとお揚げのお手軽コロッケ

    主食

    余った食材とアレを加えて♪長ひじきとお揚げのお手軽コロッケ

    お気に入り

    19

    • 投稿日2019/05/28

    • 調理時間20

    ひじきのふりかけを作ろうと思って水で戻したものの別のものを作ってしまったため10g程度余ってしまいました。 海藻はミネラルが豊富で体には欠かせない食材のひとつなので、体に非常に良いとされるひじきを肉食男子にひじきを食べさせてあげたいと思い、ちょうど余った食材でアレを入れたお陰で偶然にも美味しくできたので紹介します。 アレとはどこにでもご家庭に常備されている調味料、かつお顆粒の事です。

    材料2人分

    • ジャガイモ
      2個
    • 油揚げ
      1枚
    • 長ひじき
      10g
    • 玉ねぎ
      1/3個
    • かつお顆粒
      小さじ2
    • 薄力粉
      大さじ3
    • 1個
    • パン粉
      適量
    • 米油
      適量

    作り方

    ポイント

    ひじきは長ひじきがお勧めですがあくまでも個人的な嗜好ですので、芽ひじきで作ることがも出来ます。 ひじきは戻した量で10g程度です。

    • 長ひじきを水で戻す。 油揚げは ジャガイモはたわしできれいに洗い水気を拭く。 耐熱ボウルにキッチンペーパーを四つ折りにおり、切ったジャガイモを入れて600wで5分加熱する。 熱湯をわかし、ざるに油揚げを乗せ、熱湯を油揚げ全体にかける。 冷水にとり水気を絞る。

      工程写真
    • 1

      下処理で加熱したジャガイモを電子レンジから取り出したら、4つ折りにしたペーパーを取り出し、熱いうちにフォークなどでつぶす。 玉ねぎはみじん切り。 ジャガイモの皮を加えると風味がよくなり、栄養面にも優れます。

      工程写真
    • 2

      下処理した油揚げを細かく刻む。 長ひじきは2cmぐらいの長さに切る。 こ米油を大さじ1回し入れてみじん切りに切った玉ねぎを炒める。しんなりしてきたら油揚げと長ひじきを入れて炒め、かつお顆粒を小さじ1加え味を整える。

      工程写真
    • 3

      工程1でつぶしたジャガイモと工程2で味をつけた油揚げと長ひじきを混ぜ、かつお顆粒小さじ1を加えよく混ぜる。 平らにして6等分に分ける。

      工程写真
    • 4

      6個まるめて、径5cmの大きさに平たく丸める。 薄力粉をまぶしたら割りほぐした卵にくくらせパン粉をまぶす。

      工程写真
    • 5

      160度に熱した米油でからりときつね色になるまで揚げたら完成。 油を切ったらお皿に盛りつける。

      工程写真
    レシピID

    376075

    「油」の基礎

    「じゃがいも」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    野菜のおかず」に関するレシピ

    関連コラム

    人気急上昇中のレシピ

    新着コラム

    今週の人気キーワード

    吉村ルネ
    Artist

    吉村ルネ

    低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

    「料理家」という働き方 Artist History