
夫がこのソースでいろいろな鶏肉の部位でよく作ってくれて、 どうしてもレシピが知りたくて教えてもらいました。 韓国ヤンニョムとの違いは甘味が軽やかでピリッとした辛味にコクをプラスされた味です。 その秘密は紹興酒と豆板醤です。 調度良い甘さに紹興酒の豊潤な香りが漂う上品な甘辛ソースです。 今回はコラーゲンが豊富な手羽先を使いました。 プルっとした肉質がこのソースに絡んでとっても美味しいです。 また、鶏モモ肉やヘルシーな鶏むね肉などでも美味しく作れます。 その場合は、一口大よりも大きめサイズで作って下さいね。 ボリュームのあるおかずなので満足のいくメインのお惣菜です。
下準備
A 手羽先10本、紹興酒大さじ1、醤油大さじ1、水大さじ3の材料をクッキング用の袋に入れて揉ん30分室温に置いて漬けて置く。
ただし夏場は冷蔵庫の中に入れておく。

B コチュジャン味噌大さじ1、豆板醤小さじ1~2、紹興酒大さじ1、みりん大さじ1、てんさいオリゴ糖大さじ2、トマトケチャップ小さじ2の材料を混ぜておく。

Aの手羽先に薄力粉を万減んなく付ける。 米油を鍋底から1~2cmまで入れて弱火で5分焼く。 きつね色になったらひっくり返して5分ほど両面こんがりと焼く。

プライドをきれいにペーパーで拭き取り、B コチュジャン味噌大さじ1、豆板醤小さじ1~2、紹興酒大さじ1、みりん大さじ1、てんさいオリゴ糖大さじ2、トマトケチャップ小さじ2のソースを入れて弱火にかける。 フツフツと煮立ってきたら焼いた手羽先を入れて絡める。 炒り白と黒ゴマを上からかけてブラバンのまま食卓に持っていく。

鶏手羽先がフライパンに全部入らない場合は2回に分けて焼きます。 熱さをキープさせるためには100度に温めたオーブンに入れておきます。 焼きたての手羽先を温めたソースにカラメル事が美味しさの秘訣です。
レシピID:393708
更新日:2020/06/21
投稿日:2020/06/21