レシピサイト Nadia | ナディア - プロの料理家のおいしいレシピ

ご飯がススム照焼き鶏&ニンニクたっぷり豆苗と水菜のサッと炒め

主菜

ご飯がススム照焼き鶏&ニンニクたっぷり豆苗と水菜のサッと炒め
  • 投稿日2021/01/13

  • 調理時間30(鶏モモ肉を浸けておく時間を省く)

にんにくたっぷりなシャキシャキ野菜がジューシーな濃厚鶏モモ肉に合います。 脂肪は出来るだけ取り除きますがジューシーです。 また、もも肉と一緒に食べると栄養が吸収されやすい野菜として豆苗と水菜を添えました。 鶏モモ肉に含まれるタンパク質には白血球などの免疫細胞や、免疫に関わる酵素の材料となり免疫力をアップする効果があります。免疫細胞の働きを活発にすることによって、ビタミンAや、ビタミンC、ビタミンEやセレン、ビタミンB6など免疫力には欠かせない栄養素が水菜や豆苗と一緒に食べる事により体に吸収されるのでお勧めの食べ方です。

材料4人分

  • 鶏モモ肉
    2枚
  • A
    牡蠣ソース
    大きな3
  • A
    紹興酒
    大さじ2
  • A
    しょう油
    大さじ1
  • A
    てんさい糖
    大さじ2
  • A
    ニンニクすりおろし
    3片
  • A
    生姜すりおろし
    大さじ1
  • 米油
    大さじ1
  • 豆苗
    1パック
  • 水菜
    二束
  • ニンニク
    5片
  • 唐辛子
    3本
  • B
    鶏ガラスープ顆粒
    小さじ2
  • B
    少々
  • 粗びきコショウ
    少々

作り方

ポイント

フライパンでお肉を焼くときに油が飛び散りますので、ペーパーでタレを拭き取ってから焼くようにしてください。

  • 【鶏の照り焼きの下準備】 ・鶏モモ肉は余分な脂肪と筋を取り除く。 特に皮の下に脂肪がついているのでスプーン等でこ削げ取る。 ・フォークで皮、肉に数ヶ所刺す。 ・A 牡蠣ソース大きな3、紹興酒大さじ2、しょう油大さじ1、てんさい糖大さじ2、ニンニクすりおろし3片、生姜すりおろし大さじ1のタレで8時間漬け込む。

    工程写真
  • 1

    ・豆苗は根を切る。 水分を切ったら3~4cmの長さに切る。 ・水菜も同じ長さに切る。 ニンニクは皮を剥いて薄く輪切りに切る、 ・唐辛子は輪切りに切る。

  • 2

    フライパンに米油を回し入れて輪切りに切ったニンニクを炒める。 玉ねぎを炒めB 鶏ガラスープ顆粒小さじ2、塩少々の調味料を入れてしんなりしたら火を止め水菜と豆苗を混ぜる。 お皿に盛り付け粗びきコショウをふる。

    工程写真
  • 3

    フライパンに米油大さじ1回し入れて浸けておいた鶏モモ肉を皮の方から焼く。 フライパンを上からのせて5分ほど香ばしく焼く。 もう片方を3分焼いたら完成。

    工程写真
  • 4

    【盛り付け】 温めたお皿に炒めた野菜をのせて焼いた鶏モモ肉をのせる。 煮詰めたつけ汁を上からかけたらアツアツのうちに食卓へ。

    工程写真
レシピID

404260

「鶏もも肉」の基礎

「にんにく」の基礎

コメント

送信

関連キーワード

吉村ルネ
Artist

吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

「料理家」という働き方 Artist History