採り立ての筍は水分が多く、決めの細かい柔らかな若い筍は絶品です。 甘味も強いので刺身にしたり、そのまま焼いたり、出汁で炊いたりと、千葉県産のは日本で三本の指に入る筍と言っても過言では有りません。 堀盾のたけのこをまずは土佐煮で頂きます。 次に筍をちらし寿司にし、余った散らし寿司で恒例定番のおいなりさんにします。 旬な筍を使って是非いろいろなたけのこ料理を満喫してみて下さいネ。
下準備
たけのこは3枚ほど外側の皮を剥いて穂先は斜めに切り、根本は汚れの部分を薄く切る。曲がっている内側に切れ目を入れる。
A 糠20g、水被るぐらいを鍋にたけのこを入れて火にかける。
30分経ったら竹串を刺してスゥっと通ったら引き上げ冷水に取る。
切れ目から余分な皮を剥いて水につける。4~5日は持つので、いろいろな料理に使えます。
下処理した竹の子の根本のイボイボを剥いて1,5cmの長さの輪切りを根本の部分を切る。

たけのこを縦半分に切り、先は縦に5mmに切り、固い下の部分は1~1.5センチ厚さのいちょう切りに切る。

残った筍は先以外は千切りにして筍寿司にします。 【関連記事】 たけのこ木の芽のちらし寿司 レシピID 435599 https://oceans-nadia.com/user/11362/recipe/435599

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たけのこの茹で時間は20分を目安とし、固めがお好きな方は串で刺して刺さったら引き上げてください。 もう少し柔らか目がお好きな方は、あと10分茹でて下さい。
レシピID:459299
更新日:2023/04/24
投稿日:2023/04/23