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春キャベツのふわとろお好み

主菜

春キャベツのふわとろお好み
  • 投稿日2016/03/22

  • 調理時間20

5年間お好み焼き屋で働いているときによく食べていたまかない料理。 器に入れて電子レンジで加熱するだけでお好み焼きとは違う、たこやきにも似たふわとろ食感に。 大人になった今は、スパークリング日本酒とだって合わせられます。すぐに作れて、おやつみたいな感覚で食べられます。

材料2人分15cm四方のグラタン皿をふたつ使うと丁度いい分量になります。

  • 春キャベツ
    小1/4玉(約250g)
  • たこ(ボイル)
    80g
  • 長芋
    10cm分(約200g)
  • A
    ヤマキ めんつゆ
    大さじ4
  • A
    薄力粉
    大さじ2
  • A
    1個

作り方

ポイント

《POINT》 ・フライパンでも焼けますが少しゆるいので一般的なお好み焼きのようなしっかりした形にはなりません。 ・そのままでも味がありおいしいです。もちろん、お好み焼きのようにかつおぶし、青のり、ソースをかけても。 ・小さめのココット皿や少し深さのある耐熱皿であればなんでもOKです。 ・小さめのココット皿などにあまり高さを出して盛り付けてしまうと下の方まで火が入らないことがありますので、その場合は電子レンジの加熱時間を調整してください。

  • 長芋は水で汚れを洗い流す。キッチンペーパーで水分をとり、皮付きのまますりおろす。(色止めですりおとしたものに、酢を少々加えて混ぜておく。) 春キャベツは2cm幅のざく切りにし、たこは1cm幅のぶつ切りにする。薄力粉はふるう。

    工程写真
  • 1

    ボールに長芋、A ヤマキ めんつゆ大さじ4、薄力粉大さじ2、卵1個を入れ、混ぜる。キャベツ、たこを加え、さらに混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 2

    グラタン皿(二皿)などに1を半量ずつ入れる。ラップをふんわりとかけて、600Wの電子レンジで約2分30秒、一皿ずつ加熱する。

    工程写真
レシピID

135378

「山芋・長芋」の基礎

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高橋 善郎

1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

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