
甘辛いすき焼き風の味つけを、旬のなすと牛肉で楽しめる一品です。 なすは皮目から焼いてじっくり煮汁を含ませることで、ひと口食べれば じんわりじゅわっと旨みが広がる仕上がりに。玉ねぎの自然な甘みと牛肉のコクが合わさり、思わずごはんが進みます。 我が家では「今日はちょっとがっつり食べたいな」というときに登場する定番レシピ。 忙しい日でも15分で作れるので、平日の夕食やごはんに合うおかずが欲しいときにおすすめです!
下準備
・玉ねぎは幅2cmのくし形切りにする。万願寺とうがらしはへたを取り、斜めに大きめの一口大に切る。
・煮汁の調味料A しょうゆ、酒、みりん各大さじ2、砂糖大さじ1はあらかじめ混ぜ合わせておく。
なすはへたを取り、縦半分に切って皮目に5mm間隔の浅い切り込みを入れ、さらに3等分に切る。水に3分ほどさらしてあくを抜き、よく水気をふき取っておく。

フライパンにサラダ油を中火で熱し、なすを皮目を下にして並べ入れる。2〜3分焼いて焼き色をつけ、上下を返してさらに1分ほど焼き、全体に油をなじませる。

玉ねぎを加えて炒め、油がまわったら牛こま切れ肉を加えてさらに炒める。※フライパンの油が足りない場合は、玉ねぎを加える時点でサラダ油を(小さじ1/分量外)ほど足す。

牛肉の色が変わったら水とほんだしを加え、あらかじめ混ぜておいたA しょうゆ、酒、みりん各大さじ2、砂糖大さじ1を加えて煮立たせる。

煮汁が煮立ったら弱火にし、煮汁が半量ほどになるまで煮る。万願寺とうがらしを加え、さらに2〜3分煮て味を含ませる。

器に盛り付け、フライパンに残った煮汁をかける。

・煮汁を完全に煮詰めると味が濃くなりすぎるため、少し残して仕上げるのがおすすめです。 ・万願寺とうがらしは適宜使用してください。ししとうなどで代用しても美味しく仕上がります。
レシピID:510134
更新日:2025/09/08
投稿日:2025/09/08

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