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ラム香る♪オトナの『ラムレーズンチーズケーキ』

デザート

ラム香る♪オトナの『ラムレーズンチーズケーキ』
  • 投稿日2019/02/03

  • 調理時間10(焼き時間を除く)

『キホンのワンハンドチーズケーキ』の応用編1⃣ ラムレーズンをプラスして、妖艶にラム香る大人の味♡ 華やかで濃厚なラムの香りが、癒しのティータイムにぴったりです♪

材料15cm四方のスクエア型1個分

  • クリームチーズ
    200g
  • 水切りヨーグルト
    80g
  • グラニュー糖
    90g
  • バニラエキス
    小さじ1(あれば入れてください。なくてもOK)
  • 卵黄
    1個
  • 全卵
    1個
  • コーンスターチ
    大さじ1.5
  • キャラメルクッキー
    16枚
  • A
    レーズン
    50g
  • A
    ラム酒
    大さじ1

作り方

ポイント

型の大きさによってサブレの枚数は変わります。 はじめにクリームチーズをしっかりとなめらかにすることで、ダマができにくくなります。 生地を流すときはゆっくりと静かに流しましょう。 レーズンはお湯につけて戻すとワックスが落ち、ふっくらとした食感になります。ラム酒の染み込みもよくなります。

  • ■クリームチーズを室温に戻しておきます。 ■スクエア型にオーブンペーパーを敷き、キャラメルクッキーを裏返しにして敷き詰めておきます。

    工程写真
  • 1

    レーズンに熱湯(分量外)を注ぎ、10分ほどふやかして水分を切ります。 ラム酒を注ぎ、10分ほど置きます。(時間があれば前日に漬けておくとよいです。)

    工程写真
  • 2

    ボウルにクリームチーズを入れ、木べらで全体をやわらかくほぐしてからホイッパーに持ち替え、なめらかになるまで混ぜます。

    工程写真
  • 3

    水切りヨーグルトを入れてぐるぐると混ぜ合わせます。 はじめは分離したような状態になりますが、構わず混ぜ続けるとなめらかな状態になります。

    工程写真
  • 4

    グラニュー糖を入れてすり混ぜます。 シャリシャリと砂糖の音がしなくなるまで、1~2分混ぜていきます。

    工程写真
  • 5

    卵黄と全卵を入れて全体がなめらかになるまで混ぜます。 バニラエキスを入れる場合もここで入れます。

    工程写真
  • 6

    振るったコーンスターチを入れて混ぜます。

    工程写真
  • 7

    A レーズン50g、ラム酒大さじ1を汁ごと加え、ゴムベラを使って全体にざっくりと混ぜます。

    工程写真
  • 8

    キャラメルクッキーを並べておいた型に生地を流し、型を台に打ち付けて空気を抜きます。 上にもクッキーを並べます。底に敷いたクッキーの向きを覚えて置き、同じように並べてください。 一度に流すと底のクッキーが動くので、少しずつ静かに流し込んだください。 【170度に予熱したオーブンで40分焼きます。】

    工程写真
  • 9

    焼きあがりました。このまま粗熱を取り、冷めたら冷蔵庫に入れて3時間以上(できればひと晩)しっかりと冷やしましょう。 【使用したクッキー】 Poppies CARAMELITO(ポピーズ キャラメルクッキー) 1枚当たり33×60mm 15cm四方の型に8枚並びました。 「ロータス」と同じサイズです。

    工程写真
レシピID

371688

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むっちん(横田睦美)
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むっちん(横田睦美)

製菓学校を卒業後、都内のパティスリーに就職。その後、業務用製菓・調理道具店に勤める傍ら料理家のアシスタントを経験。 プロの料理人やパティシエとのやり取りをするうちに、より料理への知識を深める。 食品会社での営業・パティスリー向けのレシピ開発を担当。 𓇼 永遠の東南アジアトラベラー。アジア料理は作るのも食べるのも大好き。手作りの調味料が得意です。 𓇼 「お菓子作りは"理論"と"感覚"」とはいえむずかしく考えず、誰が食べても「シンプルにおいしい!」そんな料理やお菓子を提案しています。 𓇼 2021年5月初の著書となる『極上だれでパパッとごはん』を発売。

「料理家」という働き方 Artist History