
とろけるなすにじゅわ〜っとお出汁が染み込んだ、なすの煮浸し♪ なすの定番料理ですが、色が悪くなる、味が中まで染み込まない、煮崩れる・・・など悩みも多いのでは? 少しのコツで、そんなお悩みも解消!簡単に絶品なすの煮浸しが楽しめます♡ 熱々はもちろん、冷たく冷やしても美味しいので、作り置きにもピッタリですよ!
下準備
なすは洗ってヘタを切り落とし、縦半分に切る。皮に2〜3mm間隔で切り込みを入れ、半分に切る。

なすにかからない様に油(揚げ焼き用)大さじ2を入れ、揚げ焼きする。皮に火が通って綺麗な紫色になったら裏返し、余分な油をキッチンペーパーで拭き取りなすの内側を焼く。

A だし汁100cc、料理酒大さじ1、みりん大さじ2、醤油大さじ1を加え、沸騰してから4〜5分煮る。途中、もう片方の内側が下になる様に返し、最後におろし生姜(生姜チューブ)を加える。お好みで刻みねぎを添える。

出来立て熱々はもちろん、30分位置いてひと肌で、冷蔵庫で冷やしてき〜んと冷たく・・・と、温度によって違う美味しさが味わえる「なすの煮浸し」。冷蔵庫で保存する場合は煮汁ごとタッパーなどの保存容器に入れ、3日を目安に食べ切ってくださいね。
・なすに切り込みを入れることで中まで味が染み込みやすく、また、食べた時に皮が口に残らず口当たりが良くなります。 ・なすの切り込みは、深く入れるほど味が染み込みやすく、柔らかく仕上がります。ただ、あまり深く切ると煮崩れやすくなるので1/3〜1/2 位の深さに切り込みを入れてください。 切り込みを入れる時になすを切ってしまわない様に、菜箸などを置いてなすを切ると安心ですよ。 ・炒める前に冷たい油をなすにコーティングすることで、なすの油の吸い込み過ぎとなすの変色を防ぎます。 ・なすの皮を多めの油で揚げ焼きすることで色鮮やかに仕上がります。なすの浮いている部分も時々菜箸などで押さえて火が通る様にしてください。 ・なすは油を吸い込みますが、吸い込み終わると今度は吸った油を吐き出します。最初になすの内側にコーティングした油がなすから吐き出され、少ない油でなすを焼くことができますよ。 ・苦味が出ず、生姜の香りが飛ばない様に生姜を最後に加えています。生生姜を使用する場合は、工程3で生姜も一緒に炒めて煮てください。
レシピID:396404
更新日:2020/08/10
投稿日:2020/08/10

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