副菜

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なすとバジルの揚げ浸し

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冷蔵庫で冷やす時間は除く

和風だしにナンプラーとバジルを合わせることで、エスニックを感じる新感覚の揚げ浸しが完成します。 揚げたなすと爽やかなバジルは驚くほど相性が良く、さっぱりとした食べ心地で、この夏何度も作ってみてほしい1品です! やまやのうまだしはうま味がとても強いので、少ない水で2分ほど煮ればかなりしっかりと濃いだしを取ることができますよ!

材料2人分

  • なす
    3~4本
  • うまだし
    1包
  • ナンプラー
    小さじ1/2
  • バジル
    5g程度
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 1

    鍋に水200ml(分量外)、うまだしを入れて中火で加熱し、煮たったら弱火で2分煮てパックを取り出し、だしを作っておく。

    なすとバジルの揚げ浸しの工程1
  • 2

    なすはヘタとガクを取ったら縦半分に切り、斜めに浅く切り込みを入れたら3等分になるように切る。

    なすとバジルの揚げ浸しの工程2
  • 3

    1とは別の小さめの鍋に揚げ油を鍋底から3〜4cm入れたら中火で加熱する。180℃程度まで温まったらキッチンペーパーなどで表面の水けを拭き取ったなすを加えて断面が薄くきつね色になるまで2〜3分揚げて網に取り出して油を切る

    なすとバジルの揚げ浸しの工程3
  • 4

    1のだしを保存容器に入れ、ナンプラーを加えたら3のなすを浸して馴染ませる。(30分以上冷蔵庫で冷やす)

    なすとバジルの揚げ浸しの工程4
  • 5

    食べる直前に器に盛り、バジルをちぎりながらトッピングしたらだしをかける。

    なすとバジルの揚げ浸しの工程5

ポイント

なすの表面の水けをしっかりと拭き取ることで油ハネを防ぎます。 今回のレシピはなすを水にはさらさず、切ってすぐに油で揚げています。

作ってみた!

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