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    食卓盛り上がるよ!【サクッとホクッとモチッとポテト】

    副菜

    食卓盛り上がるよ!【サクッとホクッとモチッとポテト】

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    • 投稿日2022/11/30

    • 更新日2022/11/30

    • 調理時間20

    【子どもも大人も喜ぶ鉄板メニュー】 噛んだ瞬間サクッと。中はホクッとモチッと。なにもつけなくても美味しい、食べる手が止められないやみつき系レシピです。美味しさのひみつはヒガシマル醤油の「うどんスープ」。ふんわり香るおだしと程よい塩味で本当に美味しいんです!和食にも洋食にも合います。ぜひお試しください。 《期待できる主な栄養価》 じゃがいも…「炭水化物」体や脳を動かすエネルギー源。「ビタミンC」抗酸化作用(じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に強いため効率よく摂取できます)。「カリウム」過剰な塩分の排泄を促進する働き。

    材料4人分

    • じゃがいも(男爵)
      4個(600g)
    • 片栗粉
      大さじ6
    • ヒガシマル醤油「うどんスープ」
      1袋
    • 打ち粉(片栗粉)
      適量
    • 揚げ油
      適量

    作り方

    ポイント

    ▼冷凍保存日数の目安 3週間 ▼揚げた後に冷凍した場合の加熱方法 凍ったままトースター(または魚焼きグリル)の弱火で7分を目安に、焦げないように様子を見ながら温める。電子レンジで温める場合は凍ったまま耐熱皿にのせ、100gにつき500Wの場合は2分、600Wの場合は1分40秒を目安に、ラップをせずに温める(しっとり仕上がります。さっくり感はありません)。 ▼失敗しないポイント ※工程2…じゃがいもが熱いうちにつぶしてください。冷めると粉と味が馴染まず、粘りけも出ないためまとまらなくなります。 ※工程4…フォークで軽く押しつぶすことで中の空気が抜け、揚げている最中の爆発の心配がなくなります。 #ヒガシマル醤油タイアップ

    • 1

      じゃがいも(男爵)は皮をむいてひと口大に切り、耐熱ボウルに入れて、じゃがいもが湿る程度の水(分量外)を入れる。ふんわりとラップをして電子レンジ(600W)で6分加熱する。一旦取り出して上下を返し、さらに5分を目安に爪楊枝がすっと入る柔らかさになるまで加熱する。

      工程写真
    • 2

      ボウルに水が残っていれば捨てる。じゃがいもが熱いうちに片栗粉、ヒガシマル醤油「うどんスープ」をふりかけてマッシャーでつぶす。粉っぽさがなくなり、粘りけが出てくるまで混ぜ合わせる。

      工程写真
    • 3

      ラップの上に打ち粉(片栗粉)を広げる。2を引き伸ばしてラップで包み、直径3㎝の棒状にして、冷めるまでおいておく。

      工程写真
    • 4

      フォークに都度打ち粉(片栗粉)をつけながら、3を2cm幅に切る。これを上から軽く押してフォーク型をつける。

      工程写真
    • 5

      180度に熱した揚げ油に4を入れ、きつね色になるまで3分を目安に揚げる。

      工程写真
    • 6

      《お好みの形で作れます》 1cm厚さにめんぼうで伸ばし、クッキー型でくり抜く(型に打ち粉をつけると外しやすくなります)。

      工程写真
    • 7

      《冷凍保存方法/揚げ方》 工程4まで仕上げ、トレイの上にポテトを置く。ラップをかけて冷凍し、凍ったら冷凍用保存袋等に移して冷凍保存する。 調理は凍ったまま180度に熱した揚げ油で、3分半~4分を目安にきつね色になるまで揚げる。

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    448473

    「じゃがいも」の基礎

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    おねこ

    呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

    「料理家」という働き方 Artist History