
○銀鮭は色合いがとても綺麗なので、南蛮漬けにすると彩りが華やかになります。 ○旬の新玉ねぎを使い、きゅうりやにんじんもたっぷり食べられる、汗ばむ陽気にぴったりな一品になります。
下準備
・銀鮭甘口は1/3の大きさに切る、キッチンペーパーで水気をふき、酒をふりしばらく置く。
・ぽん酢と甜菜糖を味見をしながら合わせて混ぜる、コクが足りない時は濃口醤油を加減しながら入れて混ぜ、胡麻油を加えて混ぜておく。

新玉ねぎは汚れを流水で洗い、玉ねぎの上下を切り落とし皮を剥く。 縦半分に切り、切り口を下にして2㎜の薄切りにする。 ザルなどにあげて風に当てる。

工程1と2の野菜を大きめのバットに入れ、合わせておいたぽん酢のタレを入れて混ぜておく。 ラップをし、冷蔵庫で冷やしておく。

銀鮭甘口の水気をキッチンペーパーで拭き、片栗粉を全体にまぶす。

フライパンの下から2cm位の米油を入れ、中温で表面がカリッとするまで銀鮭甘口を揚げ焼きする。

ザル付きのバットに揚げ余分な油を切る。

野菜の入った容器を冷蔵庫から出し、揚げ焼きした銀鮭甘口を入れる。 皿に盛り付けて召し上がってください。 (冷蔵庫で20分くらい冷やすと味が馴染みます。)

※ぽん酢はメーカーによって味わいが違うため、合わせダレの目安は200mlくらいにして砂糖と醤油で味見をしながらお好みの味になるように調整してください。 ※ごま油を入れる事で風味がよくなります。 ※お好みで食べる時に分量外のいりごま(白)をふっても美味しくなります。
レシピID:501930
更新日:2025/04/28
投稿日:2025/04/27

平川ちあき/chiaki3