主菜

|寒い日に|旨味たっぷりおでん

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30
  • 総費用1000円
  • 冷蔵保存1日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物32.8g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質28.5g
  • 食塩相当量3.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

以前は「しょっつる」という秋田県の魚醤を使って作っていた我が家のおでん。 2人暮らしの時はよいのですが、食べ盛りが増えるとコスパが。。。 手頃なナンプラーで試し作り続けながら味を調え我が家のおでんが出来ました。薄い色のおでんつゆですがナンプラーの旨味が効いていて美味しいですよ 。 おでんの具は、厚焼き玉子、ちくわぶ、ウインナーなどもよく合う懐の広いおでんつゆをぜひお試しください。 ■栄養価(1人分あたり) ⌘エネルギー 409kcal ⌘食塩相当量(おでんつゆも含む)7,4g

材料4人分(26cmの鍋1台分)

  • 大根
    1本(正味800g)
  • ゆで卵
    4個
  • 玉こんにゃく
    12個
  • 煮物用昆布
    1袋(市販品のおでん用水煮で結んであるもの)
  • 煮物用ちくわ
    3本
  • がんもどき
    4個
  • さつま揚げ
    4枚
  • 牛すじ
    3本
  • 2000ml
  • かつお削り節
    30g
  • A
    しょうゆ
    大さじ1(18g)
  • A
    みりん
    大さじ2(36g)
  • A
    ナンプラー
    大さじ 3(51g)
  • A
    粗塩
    小さじ1(5g)
  • A
    昆布茶
    ふたつまみ(約2g)

作り方

  • 下準備
    ・大根は皮をむき、厚さ2㎝くらいの厚さに切り面取りをする。 ・大根の断面に十字の切り込みを入れる。 ・圧力鍋に大根とかぶるくらいの水を入れ蓋をして火にかけ中火にして加圧する。 【高圧圧力鍋】 圧がかかったら火を止める。 【普通圧圧力鍋】 圧がかかったら3分加圧して火を止める。 ・圧が下がったら蓋を開けボウルに移し流水をあてえぐみを取りざるにあげる(うすい生成り色から半透明くらいの色になるまで約3分程度)。

    |寒い日に|旨味たっぷりおでんの下準備
  • 1

    ・鍋にたっぷりの湯を沸かし、玉こんにゃくを5分ゆでざるにあけ粗熱が取れたら竹串に3個ずつ刺す。

    |寒い日に|旨味たっぷりおでんの工程1
  • 2

    【おでんつゆを作る】 ・大きめの鍋に水を入れ火にかけ沸かし、ボコボコ沸いたら火を止め、かつお削り節を入れ3分おき、おでんを煮込む鍋にこし器をかけて濾す。

    |寒い日に|旨味たっぷりおでんの工程2
  • 3

    ・出汁の入った鍋にA しょうゆ大さじ1、みりん大さじ2、ナンプラー大さじ 3、粗塩小さじ1、昆布茶ふたつまみを加えて火にかけひと煮立ちさせたら火を止める。 ・耐熱ボウルに玉じゃくし5杯程度取り分ける。

    |寒い日に|旨味たっぷりおでんの工程3
  • 4

    下茹でした大根を先に入れ火にかけ中火にし、ひと煮したら蓋をして弱火で10分煮る。

    |寒い日に|旨味たっぷりおでんの工程4
  • 5

    残りの煮物用ちくわ、煮物用昆布、玉こんにゃく、さつま揚げ、がんもどき、牛すじ、ゆで卵を加え、取り分けていたおでんつゆを具材がかぶるくらいまで注ぎ、蓋をしてさらに10分煮て火を止める。 食卓へ鍋ごと出し器に盛る。

    |寒い日に|旨味たっぷりおでんの工程5

ポイント

【圧力鍋がない場合】 ・下準備で使っているある力鍋は、3,0Lの圧力鍋です。圧力鍋がない場合は、鍋で大根を水から茹で(約20分)、竹串がスッとさせたらざるにあけ、流水にあててください。 【美味しく作るコツ】 ・削り節はたっぷりと30g使って出汁を引いてください。 【出し殻と面取りで出た大根の活用】 ・出汁を引いた後の出し殻はラップに包み冷凍し、凍らせた出し殻をすり下ろして調味料として使うと便利です。我が家では、おひたし、あえもの、炒め物、焼きうどん、焼きそば、卵焼きに入れて楽しんでます。 ・面取りで出た大根は好みの長さに切り、お味噌汁の具、キムチ鍋やチゲスープに、塩で揉んでしんなりさせてからみじん切りにして餃子の具におすすめです。 【おでんつゆの塩味について】 ・おでんつゆは味見をすると薄く感じると思いますが意外と塩分が入っています。塩分が気になる方は、調味料を半分にしておでんつゆを作り、薬味を変えながら楽しんでくださいね(調味料をgで出しましたので参考になさってください)。

作ってみた!

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