伝統の加賀料理「はす蒸し」。ちょっとひねって、イタリアンに仕上げました。アサリをワイン蒸しにし、その蒸し汁をソースにします。家庭のお総菜ですから、フードプロセッサーを使ってしまいます。
あさりを良く洗いフライパンに入れ、白ワインを注ぐ。 ふたをして強火にかける。しばらくして貝の口が開いてきたら、開いたものから皿に取る。殻から身をはずし、蒸し汁をこす。
器の底に、フルーツトマト、あさりの身、モッツァレラチーズをおき、 おろしれんこんをこんもりとのせる。 フライパンに3cmぐらいの深さでお湯を張り、器を並べてふたをして10分蒸す。
ソースを作る。あさりの蒸し汁に昆布水を加えて200ccにし、小鍋で温める。 顆粒コンソメで調味する。水どきコーンスターチでとろみをつける。
蒸しあがった2に3のソースをかける。 ジェノベーゼを、天に添える。
熱々の蒸したてにスプーンを入れると、モッツァレラチーズがとろ~~んと伸びます。
アサリの塩気によって、ソースの塩味を調整してください。ソースのとろみは、強めの方が良いだろうと思います。 昆布水とは、昆布を水につけて1晩冷蔵庫に置いたものです。
レシピID:149455
更新日:2017/03/31
投稿日:2017/03/31