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副菜

はす蒸しイタリアン

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  • 40アサリの砂出し時間を除く。

伝統の加賀料理「はす蒸し」。ちょっとひねって、イタリアンに仕上げました。アサリをワイン蒸しにし、その蒸し汁をソースにします。家庭のお総菜ですから、フードプロセッサーを使ってしまいます。

材料4人分

  • 加賀れんこん
    1節(200g)
  • フルーツトマト   
    4個
  • アサリ
    1パック
  • モッツァレラチーズ
    1個(1/4カット)
  • 白ワイン(シェリー酒)
    大さじ2
  • 顆粒コンソメ
    適量
  • コーンスターチ
    適量
  • ジェノベーゼ
    適量

作り方

  • 下準備
    アサリは、3%の塩水のバットに入れて、砂出しをする。 加賀れんこんは、皮をむいて、大きめの乱切りにし水にさらす。水気を切ったれんこんを、フードプロセッサーにかけて「おろしれんこん」状態にする。塩ひとつまみを加える。 フルーツトマトは湯むきして1/4あるいは1/2に切る。 モッツァレラチーズは、4等分しておく。

  • 1

    あさりを良く洗いフライパンに入れ、白ワインを注ぐ。 ふたをして強火にかける。しばらくして貝の口が開いてきたら、開いたものから皿に取る。殻から身をはずし、蒸し汁をこす。

  • 2

    器の底に、フルーツトマト、あさりの身、モッツァレラチーズをおき、 おろしれんこんをこんもりとのせる。 フライパンに3cmぐらいの深さでお湯を張り、器を並べてふたをして10分蒸す。

    はす蒸しイタリアンの工程2
  • 3

    ソースを作る。あさりの蒸し汁に昆布水を加えて200ccにし、小鍋で温める。 顆粒コンソメで調味する。水どきコーンスターチでとろみをつける

  • 4

    蒸しあがった2に3のソースをかける。 ジェノベーゼを、天に添える。

    はす蒸しイタリアンの工程4
  • 5

    熱々の蒸したてにスプーンを入れると、モッツァレラチーズがとろ~~んと伸びます。

    はす蒸しイタリアンの工程5

ポイント

アサリの塩気によって、ソースの塩味を調整してください。ソースのとろみは、強めの方が良いだろうと思います。 昆布水とは、昆布を水につけて1晩冷蔵庫に置いたものです。

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