野菜の美味しさを伝えたい!忙しくても簡単に作れる野菜レシピをお届けします
はじめまして! mikanaです。私が本格的にレシピを発信するようになったのは、勤めていたスポーツクラブで、会員さんにレシピを紹介したことがきっかけです。年配の会員さんが多く、野菜を育てている方もいらっしゃったので、野菜を使った簡単レシピを考えるようになりました。今は、野菜ソムリエの資格も取得し、毎週道の駅で旬の野菜を買ってきて、「この野菜で何作ろう?」と考えるのが、私の楽しみです。
成人したふたりの子どもがいますが、息子は少食なので、少ない量でもなるべく多くの食材を詰め込みたいと、試行錯誤しながら料理する毎日です。
娘は結婚して家を出ましたが、料理に興味がなかったので、大丈夫かな…と心配でした。でも、「お母さんのレシピなら作れる」と、毎日写真を送ってくれるようになり、自分のレシピにも自信がもてるようになりました。
娘が作れるのなら、きっと誰でも作れるはず。そう思えたので、料理初心者でも忙しくても野菜がしっかり摂れるレシピを届けたいという気持ちが、ますます強くなりました。
料理が目の前に出てきたときに、「わぁ~美味しそう」と、目でも美味しさを感じてもらえるように、今は簡単でも、手抜きに見えない、そんな料理を考えるようにしています。
とにかくいちばんは、みなさんに野菜の美味しさをお伝えすることです。「こんな食べ方もあるんだ!」「これだったら食べられそう! 作れそう!」そう思ってもらえるレシピを紹介したいと思っています。
毎日の食卓にぜひ取り入れてほしい「ブロッコリー」

連載1回目のテーマに選んだ「ブロッコリー」です。栄養価が高く、彩りも豊か。そして今年の4月から指定野菜になることもあり、より一層身近な食材になっていくのではないでしょうか?
冬になると道の駅に行くたびに買ってくるので、息子には、「きた~、ブロッコリーの季節」と若干嫌がられていますが、めげません(笑)。
我が家ではブロッコリーはゆでてから使うことが多いのですが、栄養を逃さないことを考えると、電子レンジがおすすめです。ですが、電子レンジの場合、たくさんの量をまとめて加熱すると、火の入り方にむらが出ることがあります。200g位までだと失敗が少ないと思います。小房に分け、水分がついたまま耐熱皿に重ならないように並べて、ふんわりとラップをして2分~2分30秒加熱。そうすると、ちょうど良いかたさになりますよ。
「ブロッコリー」はどんな野菜?
旬
11月~3月
栄養素
1日分のビタミンCが摂取できるブロッコリー。他にも抗酸化作用のあるβ-カロテンや利尿作用を持つカリウム、整腸効果のある食物繊維が豊富。
スーパーの売り場ではここをチェック!
1.つぼみが小さく、よくしまっている。
2.茎の切り口が新鮮で、スが入っていないもの。
3.緑が濃く、つやがあるもの。冬場には、紫がかったものがありますが、それは寒さにあたって甘さが増しているものなので問題なし。ゆでると緑色になる。
より美味しく、長持ちさせるための洗い方・保存のコツ
洗い方
ボウルに水をためてふり洗いする。ぎゅっとしまっているものは、間に虫がいたりするので、小房ごとに分けて、さらにふり洗いするのがおすすめ。
※茎の部分はかたいので、皮を厚めにむく。
保存方法
■そのまま:ビニール袋に入れて、野菜室に立てて保存。なるべく早めに食べる。■ゆでて冷蔵:食べきれない場合は小房に分け、ゆでたらしっかり水分を拭いて密閉容器に入れて、保存。2~3日で食べきる。
炒め物に使うときは少しかためにゆでておく。
■冷凍:生のままでもゆでてからでも、冷凍が可能。こりっとした食感はなくなるので、刻んでスープなどがおすすめ。
食べごたえ抜群!ブロッコリーのパワーサラダ
ここからは、みなさんにぜひ食べてほしいブロッコリーのサラダをご紹介していきます。食べごたえもあって、食卓の主役になること間違いなしですよ。
子どもも喜ぶ♪ブロッコリーとウインナーカレー風味サラダ

ウインナーとカレーマヨでお子さんやブロッコリーが苦手な方も食べやすい味付けになっています。卵は一緒に混ぜ込まず、最後にのせるようにするのが見た目も美味しく仕上げるポイント。デパ地下、デリ風に盛り付けられます。
材料(3人分)
ブロッコリー 150g
ゆで卵 2個
ウインナー 3~4本
A マヨネーズ 大さじ2
A 無糖ヨーグルト 大さじ1
A カレー粉、白だし 各小さじ1
A 砂糖 小さじ1/2
A にんにく(チューブ) 3cm
オリーブオイル 小さじ1
粗びき黒こしょう 少々
作り方
下準備

Aを混ぜ合わせて、ドレッシングを作る。
1. 食材を切って、ブロッコリーをゆでる
ブロッコリーは小房に分ける。2分ゆで、大きいものは食べやすく切る。ウインナーは、斜めに2~3等分する。
2. ウインナーを炒める

フライパンに、オリーブオイルを引き、弱めの中火~中火でウインナーを炒める。粗熱をとる。
3. ドレッシングで和える

ボウルにブロッコリーと、炒めたときのオリーブオイルごとウインナーを入れ、ドレッシングの3/4量で和える。皿に盛り付ける。
4. 盛り付ける。

ゆで卵を割り、残りのドレッシングをつけながらバランスよく盛り付ける。ドレッシングが残っていたらかける。粗挽き黒こしょうをふる。
●このレシピをお気に入り保存する
ブロッコリーとウインナー《トロ玉♡カレーマヨ》
まだまだある!おすすめブロッコリーサラダ
定番のマヨネーズ和えだけではもったいない! 驚きの組み合わせや新しい食感を楽しめるブロッコリー。ボリューム満点のひと皿から、おつまみにぴったりの意外なアレンジまでご紹介します。
濃厚和風味!ブロッコリーとちくわのごまマヨサラダ
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/517349
和風の調味料と食材で子どもも喜ぶサラダにしました。ごまの香ばしさ、マヨネーズのコク、めんつゆでうま味もプラス。ブロッコリーとちくわに、削り節をまとわせ、仕上げにとろっと半熟卵をのせて、濃厚和風サラダに。
●mikanaのこだわりポイント
卵は混ぜ込まずに、最後に盛り付けるのが、デリ風に仕上げるポイント。
【主な材料】
ブロッコリー
ちくわ
ゆで卵
削り節
マヨネーズ
めんつゆ(2倍濃縮)
●詳しいレシピはこちら
ブロッコリーとちくわ《とろ玉♡ごまマヨサラダ》
箸休めに♪ブロッコリーとトマトのねぎ塩レモンサラダ
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/516679
白ねぎとレモンを効かせた、さっぱりサラダです。こってりおかずにも、箸休めにもぴったり♪ さっと作れて、家飲みにも活躍する一品です。
●mikanaのこだわりポイント
ドレッシングがなじむのを待って食べるとさらに美味しい! おつまみにもぴったりですよ。
【主な材料】
ブロッコリー
ミニトマト
白ねぎ(白い部分)
にんにく(チューブ)
ごま油
レモン汁
●詳しいレシピはこちら
ブロッコリーとトマト《ねぎ塩レモンサラダ》
食べごたえ◎!ブロッコリーと厚揚げの棒棒鶏風サラダ
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/516800
高たんぱくなささみ、厚揚げに、ブロッコリーを組み合わせた、体にうれしいパワーサラダ。棒棒鶏(バンバンジー)風の濃厚ごまだれで和えた、主役級サラダです。ヘルシーなのに満足感バッチリ!
●mikanaのこだわりポイント
ささみのだしもしっかり染み込ませるのがポイントです。パサつかずにふわふわに仕上がります。
【主な材料】
ブロッコリー
厚揚げ
ささみ
酒
砂糖
●詳しいレシピはこちら
ブロッコリーと厚揚げ《棒棒鶏風♡サラダ》
箸が止まらない!ブロッコリーと塩昆布ツナサラダ
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/516636
ブロッコリーと玉ねぎの食感に、ツナのうま味が加わり箸が止まりません。あと一品にうれしい、スピードレシピです。
●mikanaのこだわりポイント
マヨネーズなしでさっぱり味だけど、ツナ缶でしっかりコクも。シャキシャキ食感の玉ねぎも◎!
【主な材料】
ブロッコリー
玉ねぎ
ツナ缶(水煮)
塩昆布
白いりごま
●詳しいレシピはこちら
やみつき≪ブロッコリー♡塩昆布ツナサラダ≫
ねっとり美味しい!ブロッコリーと里芋のだしマヨサラダ
https://oceans-nadia.com/user/575130/recipe/518279
里芋は電子レンジでホクホク&とろとろに。そこにブロッコリーとハムを入れ、にんにくだしマヨで和えるだけ。忙しい日や、あと一品欲しいときにぴったりですよ。
●mikanaのこだわりポイント
里芋のねっとり感がブロッコリーにまとまりついて絶妙な美味しさです。
【主な材料】
ブロッコリー
里芋
ハム
マヨネーズ
白だし
●詳しいレシピはこちら
ブロッコリーと里芋≪にんにく♡だしマヨサラダ≫
ブロッコリーのレシピはいかかでしたか? これから1年間、毎月違う旬の野菜が登場します。「この野菜食べたくなった!」そんな風に思ってもらえるレシピをお届けしたいと思っています。次回もお楽しみに!


























