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【さつま芋の味噌汁】基本の出汁のとり方

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ほっこり和む「さつま芋の味噌汁」。ホクホクとした食感の甘いさつま芋がとってもおいしいですよ。おいしい味噌汁があるだけで食事の満足度があがります!時間がある時は昆布とかつお節で丁寧にだしをとり、忙しいときはパック出汁でお手軽に!具材を変えるだけで旬を楽しむことができますよ♪味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうので弱火にしてから溶きいれるのがポイント。味噌はこさずに大豆のつぶつぶ感まで楽しむのがおすすめです!

材料3人分

  • 昆布
    5cm角1枚
  • かつお節
    15g
  • 600ml
  • 味噌
    大さじ2~3
  • さつま芋
    1/3本
  • 小ねぎ(小口切り)
    適量

作り方

  • 下準備
    昆布は濡らしたペーパータオルでふく。鍋に水と昆布を入れて30分つける。火にかけて沸騰直前でとりだす。

    【さつま芋の味噌汁】基本の出汁のとり方の下準備
  • 1

    昆布だしにかつお節を加えて、ひと煮立ちさせたら火を止める。鍋底に沈むまで待つ(約5分くらい)。

    【さつま芋の味噌汁】基本の出汁のとり方の工程1
  • 2

    ざるで濾す。

    【さつま芋の味噌汁】基本の出汁のとり方の工程2
  • 3

    さつま芋は1cm角に切る。 鍋に2とさつま芋を入れて火にかけ、中火で約7分煮る。さつま芋に火が通ったら、弱火にして味噌を溶きいれる。器に盛りつけ、小ねぎ(小口切り)をちらす。

    【さつま芋の味噌汁】基本の出汁のとり方の工程3

ポイント

・市販のパックだしでもお作りいただけます。作り方はとっても簡単。鍋に水とパックだしを入れて弱めの中火にかけ、10分煮だすだけ(フツフツするくらい)。火にかける前にパックだしを水に10分くらいつけておくとよくだしがでます。 ・和風顆粒だしでももちろんお作りいただけます。 ・沸騰させる前に昆布を取り出す理由は、沸騰すると昆布からぬめりがでてにごる原因になるからです。 ・かつお節は冷たいうちや沸騰するとよい出汁がとれないので、火加減に注意します。 ・かつお節の濾し方について、ペーパーで濾すときれいに澄んだ出汁に仕上がりますが、私はさっとざるで濾しています。 ・かたい食材は5~7分程度煮て、葉野菜などはみそを溶く直前に入れます。薬味は器に持ってから添えます。 ・味噌を溶きいれるタイミングは弱火にしてから。味噌は沸騰させると風味が飛んでしまうのでグツグツと沸騰させないように気をつけます。 ・味噌はこさずに、大豆のつぶつぶ感まで楽しみます。

作ってみた!

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ゆり子
  • Artist

ゆり子

料理家・管理栄養士

  • 管理栄養士

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