
1歳の娘のために作った、卵を使わないショートケーキです。 スポンジは卵の代わりに、ひよこ豆の煮汁「アクアファバ」を使用。 半量まで煮詰めてから泡立てることで、砂糖はできるだけ控えめにしました。 中に挟む水切りヨーグルトは無糖にし、甘く熟したメロンをたっぷり入れることで、娘もパクパク。 外側は水切りヨーグルトと生クリームを1:1で合わせ、ビーツでほんのりピンク色に。メロンをひまわりに見立てた、お誕生日やお祝いにおすすめの卵不使用ケーキです。 大人も美味しく食べれます。
油とバニラオイル数滴も加え、泡をつぶさないように手早く混ぜ合わせる。薄力粉、ベーキングパウダーを加え、ゴムベラで底から返すように、粉っぽさがなくなるまでさっくりと混ぜる。
残った水切りヨーグルトと生クリーム30%台を1:1で合わせ、デコレーション用のクリームを作る。側面にデコレーションようのクリームを薄く塗り、冷蔵庫で1時間ほどしっかり冷ます。
冷めたら、さらにクリームを使ってケーキを綺麗に仕上げる。

デコレーション用は花びらの形になるようにカットする。 *缶で花びらの型を作り、包丁を使って花びらを作成。

ひまわりになるようにケーキの上に並べていく。 細かいパン粉をフライパンで炒め茶色く色づいたら中央におく。

ピンクのクリームを作る。一部に少量の加熱したビーツを加え、ビーツから出る水分で淡いピンク色にし、ビーツは取り出す。ケーキの表面と側面にクリームを塗る。縁にピンク色のクリームを絞る。

アクアファバは、そのまま使うのではなく半量になるまで煮詰め、しっかり冷ましてから泡立てるのがポイントです。 温かいままだと泡立ちにくいため、必ず粗熱を取ってから使用してください。アクアファバのスポンジは、卵白を使ったスポンジに比べて泡が安定しにくく、砂糖を減らしすぎると膨らみにくくなるため、砂糖は分量を大きく減らさないのがおすすめです。 卵白と違いモロモロにならないので、しっかり泡立てて大丈夫! 焼き時間はオーブンによって差があるため、25分を過ぎたら様子を見ながら、中央に竹串を刺して確認してください。生の生地がついてこなければ焼き上がりです。 スポンジ自体に甘みがあるため、中に挟むヨーグルトは無糖にして下さい。 メロンも熟した甘いものを使うと酸味のあるヨーグルトとよく合います。メロンの代わりに、桃、バナナ、マンゴーなどでも代用できます。 外側のクリームは、水切りヨーグルトと生クリームを1:1で合わせると、水切りヨーグルトだけよりもコクが出て、塗ったり絞ったりしやすくなります。ビーツは好みのピンク色になるまでクリームに漬けて下さい。優しいピンク色のクリームができます。 デコレーションのメロンは、よく冷やしてから切ると扱いやすくなります。花びらは無理に型抜きせず、包丁で形を整えると切り口がきれいです。ひまわりの中心に使うパン粉は、焦げやすいので弱火で香ばしく色づくまで炒ってください。 お子さん用に作る場合は、食べ慣れている食材を使い、年齢や月齢に合わせてフルーツの大きさやクリームの量を調整してください。
レシピID:530067
更新日:2026/08/12
投稿日:2026/08/12