
パリのカフェで働いていた頃、クルディテ(サラダ)の中にいつも入れていた、思い出のにんじんのスパイスローストです。 にんじんにクミンとターメリック、オリーブオイルを絡めて、オーブンで焼くだけ。じっくり焼くことでにんじんの甘みがぐっと増し、スパイスの香りがよく合います。 焼きたてはもちろん、冷めてもおいしいので、お肉やお魚の付け合わせだけでなく、サラダに加えたり、そのままおつまみにしたりと、いろいろ楽しめます。
下準備
オーブンを200℃に予熱する。
にんじんは皮を剥き、食べやすい大きさのスティック状に切る。 耐熱のバットににんじんを入れ、オリーブ油、クミンパウダー、ターメリックパウダー、塩を加えて、全体によく絡める。
200℃のオーブンで約20分焼く。 にんじんに火が通り、うっすらと表面に香ばしい焼き色がついたらできあがり。
・にんじんの太さによって焼き時間が変わるので、竹串がすっと通るくらいを目安に焼いてください。 ・クミンとターメリックの量はお好みでOK。スパイスが好きな方は少し多めにしてもおいしいです。 ・オリーブオイルをにんじん全体にしっかり絡めてから焼くと、表面は香ばしく、中は甘く仕上がります。 ・冷めてもおいしいので、サラダの具材やお弁当にもおすすめです。
レシピID:533369
更新日:2026/09/25
投稿日:2026/09/25