副菜

【夏野菜のねばねばサラダ】山形県の郷土料理「だし」といいます

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  • 総費用-
  • 冷蔵保存2~3日
  • 冷凍保存-
  • エネルギー35kcal
  • 炭水化物7.8g
  • 脂質0.3g
  • たんぱく質1.5g
  • 糖質6.5g
  • 食塩相当量0.6g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

夏の山形の郷土料理、「だし」をアレンジして作ってみました。子供の頃、夏休みに祖母の家に行くと朝ごはんにでてきた懐かしい味です。毎朝の水分補給や便秘解消にもお勧めの朝ごはんです。夏バテでだるいときにビタミン・ミネラル補給にお勧めです。納豆を入れても美味しいですよ。ごはんにかけたり、素麺つゆに入れても美味しいです。

材料4人分

  • オクラ
    5本
  • 中玉トマト
    100g(好みのトマトで可)
  • ナス
    100g
  • キュウリ
    100g
  • 青しそ
    5枚
  • すりおろし生姜
    小さじ1
  • ポン酢
    大さじ1
  • 1つまみ

作り方

  • 下準備
    オクラは青いネットに入っている場合は、ネットに入れたまま洗うと産毛が取れます。軸とガクを取ります。沸騰した湯で2分茹でザルにあげて粗熱を取る

    【夏野菜のねばねばサラダ】山形県の郷土料理「だし」といいますの下準備
  • 1

    ナスとキュウリを5㎜角程度の粗みじん切りにしてボウルに入れ塩を加えよくもんで、10分置く。

    【夏野菜のねばねばサラダ】山形県の郷土料理「だし」といいますの工程1
  • 2

    中玉トマトも小さめに角切り、オクラは小口切りにして①のボウルに加えよく混ぜる。粘りが出たらすりおろし生姜、粗みじん切りにした青しそ、ポン酢を加えさらに混ぜる。

    【夏野菜のねばねばサラダ】山形県の郷土料理「だし」といいますの工程2
  • 3

    あつあつのご飯にたっぷりかけて、食べましょう。

    【夏野菜のねばねばサラダ】山形県の郷土料理「だし」といいますの工程3

ポイント

オクラは生でも食べられるので、茹でるのが面倒な時はそのまま刻んでもOKです。オクラを茹でるときは、小鍋に2㎝程度水を入れ沸騰させ2分茹でると、色が鮮やかになり消化も良くなります。味付けは醤油や甘酢で作っても美味しいです。トウモロコシやミョウガを加えても美味しいですよ。食欲のない夏にもお勧めの「だし」です。作り置きできるので、多めに作って、タコやイカのお刺身を入れたり、卵を入れても美味しいですよ。

作ってみた!

質問

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