のっけ丼は見た目にも楽しく、ごはんと一緒に食べられるので副菜が少なくても満足感が得られます。お刺身をのせるだけの手軽なものから、がっつり食べ応えのあるものまで幅広くご紹介します。その日の気分に合わせて楽しんでみてくださいね。
1日目
疲れて夕飯を作るのも面倒という時や忙しい日には、お刺身をのせるだけの手軽なのっけ丼がおすすめ。お刺身はレシピ通りでなくてもまぐろやブリ、サーモンなどお好みでOK。ささっと作れる汁物と作り置きできる副菜でほっと和む献立にしました。
2日目
プルコギ用のお肉をタレに漬け込んでいる間にスープを作りましょう。プルコギ丼だけでも満足できると思いますが、簡単なスープと副菜を組み合わせました。ピクルスなどはあらかじめ作っておくと箸休めとして重宝します。
3日目
こちらもお刺身をのせるだけで作れる手軽なのっけ丼です。柚子胡椒の風味が食欲をそそります。さっと和えるだけのトマトとしらすのサラダもおすすめです。
4日目
みんな大好きな牛丼には野菜たっぷりのお味噌汁を添えてバランスよく。ヘルシーなきのこのナムルはおつまみや箸休めとしても楽しめます。
5日目
お刺身などをのせたのっけ丼に比べると見た目は地味ですが、のど越しよく食べられて胃腸に優しいねばとろ丼はほっとする美味しさです。さっぱりとしたスープと副菜を組み合わせて、ヘルシーな献立にしました。食欲がない時などにおすすめです。
6日目
生鮭の切り身を一口大に切って照り焼きにし、ごはんにのせました。香ばしく焼いたネギとも相性ばっちりでごはんが進みます。副菜はおつまみとしても楽しめるものを組み合わせてみました。ちょっぴり渋めの、大人向け献立です。
7日目
子どもにも人気のポキ丼に、コンソメベースのスープとミニトマトのマリネを合わせました。先にスープを作っておけば、ポキ丼は材料を切ってのせるだけなので簡単です。トマトのマリネも事前に仕込んでおくと便利です。