副菜

ナスと鶏ハムのピリ辛練りごまダレ

印刷する

埋め込む

15
鶏ハムの調理時間を除く
  • エネルギー220kcal
  • 炭水化物10.5g
  • 脂質9.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質8.2g
  • 食塩相当量1.3g
!
表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

とろっとろに揚げ焼きしたナスと、しっとり保温調理した鶏ハムをピリ辛の練りごまダレでこってり味に仕上げました。 副菜だけで、ご飯もお酒も進んでしまう一品です。 ししとうの苦みもポイントです(^_-)-☆ 冷めても美味しいので、練りごまダレを和えて、お弁当のおかずにも活躍できますよ。 機会がありましたら是非お試しいただけると嬉しいです♡

材料3人分

  • ナス
    2本
  • 鶏むね肉
    1枚(約200g)
  • ししとう
    2~3本
  • A
    練りごま(白)
    大さじ1
  • A
    しょうゆ
    大さじ1
  • A
    砂糖
    大さじ1/2
  • A
    大さじ1/2
  • A
    豆板醤
    小さじ1/2
  • 適宜

作り方

  • 下準備
    【鶏ハムの作り方】 鶏むね肉は皮をはぎ、フォークなどで両面に数か所穴をあけたら軽く塩を振り、麺棒等を使って軽く叩いて丸く広げる。 くるくると巻き、ラップで包んだら保存袋に入れ、熱湯を加えた炊飯器で1時間保温して中心まで火が通ったら、水気を拭き取り、冷ましておく。

  • 1

    ナスはヘタを切り落とし縦半分に切ったら、格子に切れ目を入れて1cm幅に切る。 あらかじめ準備しておいた鶏ハムはナスと同じくらいの大きさ(1cm角くらい)に切る。

  • 2

    ボウルにA 練りごま(白)大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1/2、酢大さじ1/2、豆板醤小さじ1/2を全て加え、よく混ぜ合わせておく。

  • 3

    フライパンに油を中火で熱し、ししとうを30秒ほど素揚げしたら油を切る。 同じフライパンにナスを加えて、きつね色になる位まで裏表ひっくり返しながら約5分程揚げ焼きし、油を良く切る。

  • 4

    2の鶏ハムと3を器に盛り、A 練りごま(白)大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1/2、酢大さじ1/2、豆板醤小さじ1/2の練りごまダレを回しかける。

ポイント

フライパンは26cmのものを使用し、揚げ油は底から約1cmくらいの分量にしています。 ナスはこんがりきつね色になるまでじっくり揚げ焼きしてください。 鶏ハムを作る時間を短縮したい場合は、市販のサラダチキン(プレーン)でも代用できます。 練りごまダレと全ての食材を最初から和えて召し上がっても美味しくいただけます。 ナスは、水分を拭き取ってから揚げ焼きしてくださいね。(油はね注意)

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら