主菜

基本のおでん。

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  • エネルギー245kcal
  • 炭水化物22.3g
  • 脂質9.8g
  • たんぱく質15.2g
  • 糖質18.5g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

寒い日はおでん。基本のおでんつゆをおぼえたら、あとの具はお好みで!

材料4人分

  • 大根
    1/3本
  • 練り製品
    300~400g(ちくわ・さつま揚げなどお好みのもの合わせて)
  • 牛すじ串
    6本
  • 4個
  • 餅巾着
    4個
  • しらたき
    4個
  • 結び昆布
    4個
  • A
    だし汁
    5カップ
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    醤油
    小さじ2~3
  • A
    小さじ1
  • セリ
    適宜

作り方

  • 1

    大根は厚めの輪切りにして皮を剥き、片面に十字の切り込みを入れる(隠し包丁)。たっぷりの水に入れて火にかけ、20分ほど下茹でする。

    基本のおでん。の工程1
  • 2

    卵は水から入れて、沸騰後8分ほど茹でてゆで卵を作り、殻を剥く。練り製品は気になるようなら熱湯をかけて油抜きをしてください。

    基本のおでん。の工程2
  • 3

    鍋にA だし汁5カップ、みりん大さじ2、醤油小さじ2~3、塩小さじ1と、下茹でした大根を入れて火にかけ、沸騰してきたら蓋をして弱火で30分ほど煮る。

    基本のおでん。の工程3
  • 4

    練り製品、ゆで卵、しらたき、牛すじ串、結び昆布、餅巾着も入れ、弱火でさらに10分煮て火を止めてしばらく置く。時間があれば何度か温め直しをするとより味がしみ込みます。半日~1日置くと味がしっかり馴染みます。

    基本のおでん。の工程4
  • 5

    食べる時は再度温め直し、お好みでセリを加えて。

    基本のおでん。の工程5

ポイント

・だしは昆布だしで作るのが好きですが、お好みで鰹昆布だしでも。 ・【A】のおでんつゆ自体はうす味ですが、練り製品を入れて煮込むとだんだんと塩味が濃くなってきます。おでん種はお好みですが、練り製品はある程度しっかり入れてください。 ・冷める時に味がしみ込むので、何度か温め直しをするとより味が染み込みます。特に大根は翌日くらいが美味しいです。

作ってみた!

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