
普通の食材×鍋1つでつくる「わが家の薬膳」。期待する効果は「熱を冷ます」です。 ーー このたび、油タップリの茄子味噌を卒業。少量の油で調理する重ね煮型への移行を成功させました。 キノコを多く入れてうま味を出すのがポイントです。 <解説> 茄子=熱を冷ます効果 えのき=潤いを補う滋陰類 立法:清熱潤肺補陰
鍋にオリーブオイル、キノコ(全部)、茄子の順番に入れて蓋をし、弱火で10分程度、火を通します。 10分後、蓋を外してヘラなどを使い鍋底からかき混ぜます。 仕上がりのイメージは写真参照。キノコが香ばしくなり、茄子がシットリしていれば成功。 鍋の熱伝導具合によって焦げ付く場合があるので、油の量・火加減・時間を調整してください。

A 砂糖大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、味噌大さじ1、ごま油大さじ1/2を入れて混ぜたら、2分程度加熱を続け、調味料を絡ませます。

少量の豚ひき肉を入れても美味しいです。 重ね煮する際に、豚肉を一番上にしてください。
レシピID:529294
更新日:2026/07/30
投稿日:2026/07/30