レシピサイトNadia

    簡単とろとろ!基本の牛すじ煮込み

    主菜

    簡単とろとろ!基本の牛すじ煮込み

    お気に入り

    5748

    • 投稿日2017/11/20

    • 更新日2017/11/20

    • 調理時間180

    時間は少しかかりますが、材料や手順自体はすごく簡単に作れる牛すじ煮込みです。 手順などは動画で参考にしていただければ幸いです。 ◆料理動画「Online Cooking」 https://goo.gl/qAsq1n

    材料4人分3〜4人分

    • 牛すじ
      400〜450g
    • A
      玉ねぎ
      1個分
    • A
      牛すじの茹で汁
      1カップ
    • A
      1カップ
    • A
      酒・みりん・しょうゆ
      各80ml
    • A
      砂糖
      大さじ2
    • A
      長ねぎの青い部分
      1本分
    • A
      しょうが
      8枚
    • A
      にんにく
      2片

    作り方

    ポイント

    《POINT》 ・今回は玉ねぎだけですが、お好みでにんじんや大根、ごぼう、こんにゃくなどお好みの具材を入れて煮ていただいても大丈夫です。 途中汁が少なくなったら適宜、水と調味料で味を調整してください。

    • 玉ねぎは12等分のくし切りにする。しょうがは皮付きのまま輪切りにし、にんにくは粗めにつぶす。

      工程写真
    • 1

      大きめの鍋に食べやすい大きさにカットした牛すじ、かぶるくらいの水(分量外:適量)を入れる。ひと煮立ちさせ、アクを取る。

      工程写真
    • 2

      フタもしくは落とし蓋をして、弱火で1時間ほど煮る。牛すじの茹で汁を別皿に移す。(一度牛すじごとザルにこしてもOK)

      工程写真
    • 3

      玉ねぎ、A 玉ねぎ1個分、牛すじの茹で汁1カップ、水1カップ、酒・みりん・しょうゆ各80ml、砂糖大さじ2、長ねぎの青い部分1本分、しょうが8枚、にんにく2片を加え、ひと煮立ちさせる。フタもしくは落とし蓋をして、弱火で1時間30分〜2時間ほど煮る。お好みで小ねぎ(分量外:適量)をかける。

      工程写真
    レシピID

    211278

    「こんにゃく」の基礎

    「大根」の基礎

    「ネギ」の基礎

    コメント

    送信

    関連キーワード

    「煮込み」に関するレシピ

    関連コラム

    人気急上昇中のレシピ

    新着コラム

    今週の人気キーワード

    高橋 善郎
    Artist

    高橋 善郎

    1988年神奈川県生まれ。 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、ジュニア野菜ソムリエなど食に関する資格を有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年からは農林水産省・JICAの共催事業にも参画し、国内外で日本食・食文化を発信している。 スポーツをこよなく愛し、2016年6月に行われたトライアスロンの大会では年代別準優勝。「食 × スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 【著書】 「燃やすおかず つくりおき」(学研) 「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) 「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) 「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) 「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) 「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 (TJMOOK) 」(宝島社) 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者

    「料理家」という働き方 Artist History