
串にささないねぎま風で仕上げた、鶏もも肉の照り焼きです。 黄金比で合わせたたれを先に煮詰めておくのが美味しさの秘訣。アルコール分が飛んで味がまとまり、絡めるだけで焼き鳥屋さんのような本格的な味わいに仕上がります。 ご飯にのせれば焼き鳥丼になり、残ったたれは豚丼などにも使える万能だれ。 香ばしく焼いた長ねぎと鶏肉に甘辛だれがからんで、ご飯もお酒もすすむこと間違いなし。 我が家でも家族に大人気の定番レシピです♪
小さめのフライパンまたは小鍋にA しょうゆ大さじ5、酒、みりん、砂糖各大さじ2、はちみつ大さじ1の調味料を入れ、中火にかける。

タレは粗熱を取り、使用するまで常温に置いておく。

フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を皮目からこんがりと焼く。裏返したら弱めの中火にし、長ねぎを加えて焼き色をつける。蓋をして2分ほど蒸し焼きにし、鶏肉に火を通す。

フライパンの余分な脂をペーパーで拭き取り、作り置きのたれ(大さじ1)を加える。弱火で加熱しながら、鶏肉と長ねぎ全体に絡め、照りが出たら火を止める。

器に盛り付け、残りのたれをお好みでかける。仕上げにマヨネーズや七味を添える。

・工程2で、煮詰めすぎると冷めたときに固まりやすく味も濃くなるため、ヘラでタレに線をひいたときに少し筋が残る程度を目安に火を止めると失敗しにくいです。 ・タレはすべて加えると濃くなります。最初は大さじ1程度を絡め、残りは好みで追加すると安心です。 ・タレは仕上がりで大さじ4程度でき、清潔な容器に入れて冷蔵保存が可能です。保存期間の目安は約1週間で、使用時は必ず清潔なスプーンで取り出してください。
レシピID:510600
更新日:2025/09/16
投稿日:2025/09/16

2026/01/24 16:26


2025/09/29 19:04
