
夏に続き、秋に旬を迎える茄子を上手に揚げるためのコツを5つご紹介します。 ついやってしまいがちなアレで油が跳ねたりと、意外と知らないことがあるかもしれません。 5点全てでなくても、ひとつでも取り入れるといつもより茄子がおいしく、きれいに揚げられるようになりますよ。
1.茄子は、常温に戻す。 ━━━━━━━━━━ 案外忘れがちです。冷えた茄子は汗をかき油はねの原因になります。時期にもよるけど茄子は常温保存でもいいくらいなので、冷やしすぎにご注意ください。
2.気持ち大きめに切る。 ━━━━━━━━━━ 水分が多い茄子は揚げ縮みも考慮し、やや大きめに切りましょう。大きさを揃えるのも忘れずに。
3.水分オフはしっかりと。 ━━━━━━━━━━━ 油はねの原因は徹底的に排除。買ってきた茄子を洗ってしっかり拭き、新聞紙かラップに包んで(またはアイラップに入れて)常温保存すると、表面の水分もなくすぐ使えます。
4.深めの鍋と多めの油。 ━━━━━━━━━━ 揚げれば数十秒のところ、フライパンでの揚げ焼きはとにかく時間がかかる。さらに油に浸かっていない表面に汗をかき、裏返した際水分が油に落ちてはねる原因に。小さめの鍋なら少量の油で深さができるのでおすすめです。動画ではカラッと揚がる米油を使用。
6.とにかくやさしく扱う。 ━━━━━━━━━━━ 箸やトングで強くつまむと水分が出て大惨事に。個別に引き上げると時間がかかり、揚げすぎにの原因になります。網(カス揚げ)を使えば一気に掬えて油も切れ、油も跳ねない。網は100円均一で手に入りますよ。
動画で見ていただくことでよりわかりやすいと思います。ぜひご覧になってみてくださいね。
レシピID:448335
更新日:2022/11/11
投稿日:2022/11/11