主菜

〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬け

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物41.5g
  • 脂質12.8g
  • たんぱく質24.5g
  • 糖質38.2g
  • 食塩相当量3.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

【くらし薬膳;夏の薬膳】鮭が疲労を回復し、アスパラ・ピーマン・玉ねぎなどのお野菜が体内のめぐりを整えます。 ☆このレシピの生い立ち☆ 鮭はお腹を温め元気を補い、アスパラは余分な水を排出。ピーマンは胃腸の働きを助けます。夏バテによる食欲不振、夏冷え、夏疲れなど、夏の体調不良を助けます。イライラしやすい春にもおすすめ。

材料2人分(2~3人分)

  • 生鮭
    2切れ
  • ピーマン
    3個
  • アスパラガス
    3本
  • 玉ねぎ
    1/2個
  • 大葉
    4~5枚
  • 塩コショウ
    少々
  • 小麦粉
    大さじ1~2
  • サラダ油
    大さじ1
  • A
    昆布
    10cm
  • A
    150ml
  • A
    100ml
  • A
    しょうゆ(薄口)
    大さじ2
  • A
    みりん
    大さじ2
  • A
    大さじ2
  • A
    砂糖
    大さじ3
  • A
    小さじ1/2

作り方

  • 下準備
    食材を準備する。

    〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬けの下準備
  • 1

    まず南蛮酢を作る。鍋に水と昆布を入れてしばらく置いておく。昆布がふやけたら南蛮酢の他の材料A 昆布10cm、水150ml、酢100ml、しょうゆ(薄口)大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ3、塩小さじ1/2を全て加えてよく混ぜ合わせ、中火にかけて沸騰させてから火を止める。バットやボウルに移して粗熱が取れるまで冷ましておく。

    〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬けの工程1
  • 2

    玉ねぎはスライスに、アスパラガスも斜めにスライスする。ピーマンはヘタと種を取って細切りにしておく。生鮭は1切れを3等分くらいに切って塩コショウをして薄く小麦粉をまぶす。

    〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬けの工程2
  • 3

    フライパンにサラダ油の半量を入れて、玉ねぎとアスパラガスを中火で炒める。しんなりしてきたらピーマンも加えて炒め、火が通ったら南蛮酢を入れたバットに入れる。

    〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬けの工程3
  • 4

    そのままフライパンに残りのサラダ油を入れて中火にかけ、鮭を焼き色が付くように片面2~3分ずつ焼く。鮭に火が通ったら皮の部分も焼いて、先ほど野菜を入れた南蛮酢に漬け込む。

    〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬けの工程4
  • 5

    野菜と鮭を入れた南蛮酢に細切りにした大葉を加え、ラップをして冷蔵庫で休ませたらできあがり。すぐ食べても美味しいですが、2~3時間冷蔵庫で休ませると味がしみ込んで美味しくなりますよ。

    〈くらし薬膳〉鮭と野菜の南蛮漬けの工程5

ポイント

たくさん作って冷蔵庫で冷やしておくと、常備菜にもなります。大葉は食べる直前に刻んでトッピングすると、香りがいいです。

作ってみた!

質問

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