
さきいかの旨味を調味料として活用する一品です。きゅうりを手でひねって割くことで、断面に味が染み込みやすくなり、麺棒を使わず爆速で仕上げられます。おつまみにはもちろん、副菜としても重宝する、春から夏におすすめの一品です。
きゅうりは両手で持ってひねって小分けにした後、ひと口大に割いて、叩ききゅうりにする。 ※両端に近い部分は硬くて手では難しいので、端を切り落とすついでに、包丁で切ってください。

さきいかは2~3cmの長さに切る。太いものは半分に割いて数を増やす。

ポリ袋に①、②、A 麺つゆ(3倍濃縮)大さじ1と1/2、ごま油大さじ1/2を入れ、空気を抜いて閉じ、1時間ほど漬ける。 ※時間のない時は、あえるだけでも大丈夫です。逆に長く漬けると、さきいかの旨味がきゅうりに移っておいしいです。お好みでどうぞ。

器に盛り、白ごまをのせる。

※きゅうりは麺棒で叩く手間を省き、手でひねって割くことで、洗い物を減らしながらサイズもきれいに揃えられます。 ※動画内では、きゅうりを爆速できれいに割く「裏ワザ」を詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。
レシピID:524332
更新日:2026/05/07
投稿日:2026/05/07