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おつまみお弁当に〝鶏むね肉のふわふわピカタ〟コンソメチーズ味

主菜

おつまみお弁当に〝鶏むね肉のふわふわピカタ〟コンソメチーズ味
  • 投稿日2020/02/28

  • 調理時間20(漬け込み時間含む)

鶏むね肉はあるけどさてどうしよう? 迷った時、こんな食べ方はいかがですか? 下処理と衣の効果で驚きの柔らかさ♡ みんな大好きコンソメ味ベースに、 パルメザンチーズのコクが加わってグッといい味♡ しっかり味だけど重たくないので たくさん食べられます。 お弁当、ビールのおつまみ、おやつ、 薄ーく作ってサンドイッチの具にもオススメです。

材料2人分

  • 鶏むね肉
    240g(皮なし)
  • 味の素®︎
    6〜7振り
  • A
    マヨネーズ
    大さじ1
  • A
    顆粒コンソメ
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ2
  • A
    マキシマム(ハーブソルト)
    小さじ1/2
  • 薄力粉
    大さじ3
  • B
    たまご
    1個(M)
  • B
    パルメザンチーズ
    大さじ1
  • B
    ドライパセリ
    小さじ1
  • オリーブオイル
    大さじ1

作り方

ポイント

▼「マキシマム」は食塩、胡椒、ガーリック粉末、オニオン粉末等が合わさったスパイス調味料です。代わりにお好みのスパイスソルト(ハーブソルト)でもお作りいただけます。

  • 1

    鶏むね肉は裏表全体をフォークで刺す。 ※肉質が柔らかく、味染みがよくなります。

    工程写真
  • 2

    薄めのひと口大に削ぎ切りし、表面全体に味の素®︎をまぶして揉む。 ※鶏むね肉ひとつの重さ目安…25g前後 ※味の素の使用で鳥臭さを感じにくくなります。

    工程写真
  • 3

    丈夫なポリ袋にA マヨネーズ大さじ1、顆粒コンソメ大さじ1、砂糖小さじ2、マキシマム(ハーブソルト)小さじ1/2を入れ、揉むようにして混ぜたら2の鶏むね肉を加え、よく揉み込み10分程度おく。

    工程写真
  • 4

    バットに薄力粉を敷き、3の鶏むね肉ひとつひとつに満遍なく薄力粉をまぶす。

    工程写真
  • 5

    鶏むね肉を入れていたポリ袋にB たまご1個、パルメザンチーズ大さじ1、ドライパセリ小さじ1を入れる。 空気をあまり入れずにポリ袋の口を手で閉じ、たまごを潰して全体を混ぜるイメージで揉む。

    工程写真
  • 6

    5に鶏むね肉を入れ、全体が馴染むように揉み込む。

    工程写真
  • 7

    弱火に熱したフライパンにオリーブオイルを馴染ませ、鶏むね肉を重ならないように並べる。 フタをして3分を目安に焼く。 ※厚さによって焼き時間は前後するかと思いますので、焼き色を見ながら調整してください。

    工程写真
  • 8

    焼き色がついたらフライ返しを使ってひっくり返し、フタをしてもう片面も3分を目安に焼く。 ※衣がはがれやすいので、フライ返しを鶏むね肉の下にしっかり入れ込んでひっくり返してください。

    工程写真
レシピID

386874

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おねこ
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おねこ

呑兵衛料理家。 豊富な食材に魅了され、北海道永住を決めた生粋の食道楽。 北海道在住20年。 春は山菜採り、夏はキャンプ、秋はきのこ狩り、冬はスキー。北海道各地の旬の食材と美食を追いかけ、弾丸長距離移動もするアクティブ派。 「夜が楽しければきっと明日はもっと楽しい!」をモットーに、夜を盛り上げるおつまみレシピとごはんがすすむおかずをメインにレシピ開発。 ●冷蔵庫整理に目覚め、食品廃棄ゼロ2年10ヶ月達成!! ●コラム連載:「おねこさんと一緒にフードロス対策」 ●著書:ごはんもお酒もすすむ!絶品おねこ食堂(宝島社)

「料理家」という働き方 Artist History