
鶏むね肉をしっとりやわらかに仕上げ、 焼肉屋さん風のねぎ塩だれをかけた ご飯もお酒も進む節約おかずです! コスパのいい鶏むね肉がごちそうに✨ ポイントを押さえて調理すれば、 驚くほど柔らかに仕上がります。 たんぱくな鶏むね肉は食べやすく、 ねぎ塩だれとの相性も抜群です🤤👍 ぜひ作ってみてください♪
長ねぎをみじん切りにし、A ごま油小さじ2、レモン果汁小さじ1、鶏がらスープの素・砂糖各小さじ1/2、にんにくチューブ1〜2cm、塩ふたつまみ、黒胡椒適量と合わせてねぎ塩だれを作る。

鶏むね肉は皮を剥ぎ、縦半分に切って1cm幅の削ぎ切りにし、B 水200ml、塩・砂糖各10gに15分漬けておく。 皮は食べやすい大きさに切る。

鶏肉をざるにあげ、ペーパーで水気を拭き取り、塩胡椒をふり、片栗粉を軽くまぶす。

フライパンにサラダ油を加え、③と鶏皮を並べる。 中火で熱しパチパチと焼ける音がし始めたら、触らずに3分焼き、裏返してさらに3分焼く。揚げ物バットなどに取り出し、3分置いておく。 鶏皮はカリッとするまで焼く。

器に鶏肉を盛り、ねぎ塩だれをかける。 鶏皮も添え、あればお好みでくし切りにしたレモン、パセリ(分量外)を添える。

【①削ぎ切りにする②ブライン液につける③火入れ】が今回鶏むね肉を柔らかく仕上げるための3つのポイントです。 ❶削ぎ切りすることで繊維を立ちやわらかに仕上がります。 ❷ブライン液につけることで、水分を保持、ほんのり塩味もつき下味にもなります。削ぎ切りにしている分、漬ける時間は短くても大丈夫です。(15分以上漬けてもOK!) ❸火の入れ過ぎは鶏むね肉をぱさつかせる原因になります。片栗粉をうす〜くまぶして、水分を保持しながら、コールドスタートで焼き始めます。焼ける音がしはじめたら、触らずに片面3分ずつ焼いてください。この時、鶏肉に厚みがあると火が通りにくいので、1cm幅がベストです。 鶏肉の表面に透明の肉汁が滲み、鶏肉がキラキラと艶っぽくなれば火入れ完了の合図。取り出して3分ほどおき、余熱も利用しながら火入れします。 火入れ時間はあくまで目安なので、上の状態を目安に火入れ時間は微調整してください。
レシピID:500718
更新日:2025/05/12
投稿日:2025/05/12