白身魚のラグーソース 桜えびクリーム仕立て

30

2017.06.27

分類主食

調理時間: 30分

ID 167745

前澤 泰爾

フードコーディネーター/調理師

春先に旬を迎える桜えび。メイン食材として料理するには少し存在感が物足りないけれど、綺麗な色味を活かしてクリームソースに仕上げました。小さいながらもギュッと濃厚な旨味のあるコクはアメリケーヌソースに引けを取らない美味しさ。パスタにリゾット、アレンジ次第で色々なメニューに使えそうなこのソース。口の中で春の海を感じてみては⁈

    材料

    2人分
    ペンネ 100g
    白身魚 100g
    桜えび-素干し 10g
    アスパラガス 4〜5本
    長ねぎ 1/2本
    しょうが 1かけ
    生クリーム 200cc
    白みそ 大さじ2
    大さじ1
    こしょう 少々
    オリーブオイル 適宜

    作り方

    ポイント

    桜えびは必ず乾した物を使い、ミキサーで撹拌する際は出来る限り細かくパウダー状にする事がポイント。生クリームと馴染みやすく、色味も綺麗なソースに仕上がります。イタリアンでは、にんにく、玉ねぎを使うことが多いですが、今回は生姜と長ねぎを代用に使い、春先の爽やかな空気感を表現し、白みそで柔らかな塩味を加え、春の暖かな風をイメージしました。新しい季節の始まりを感じる一皿、是非お試しくださいね〜。
    1. 大きめの鍋に水をはり、お湯を沸かす。
    2. 白身魚(今回はカレイを使用)の皮、小骨を取り、小間切れにする。アスパラガスを斜め切りに、長ねぎを短冊切りにする。それぞれがペンネの大きさに合うように4㎝程の長さに切り揃える。しょうがを千切りにする。桜えび-素干しをミキサーで粉状に撹拌する。
    3. ラグーソースを作る。フライパンにオリーブオイルをひき中火にかけ、長ねぎ、しょうがを炒める。香りが立ってきたら白身魚、アスパラガスを入れて、酒、こしょうも加えて炒める。白身魚に火が通ったら弱火にして、生クリーム、白みそ、桜えびを加えて、白みそを溶かしながら、焦がさないように煮込む。
    4. ソースを煮込む間にペンネを茹でる。沸騰した鍋にペンネを入れて、表示茹で時間(今回は12分)茹でて、ザルにあげる。
    5. 2⃣にペンネを加えて、よく和えて器に盛る。
    4 55

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