主菜

海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)

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  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物12.8g
  • 脂質24.8g
  • たんぱく質28.5g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

濃厚な海老の旨みがたっぷり詰まった、素晴らしくおいしいギリシャのトマト煮込み。本来は羊や山羊の乳からできたチーズを加えたり、ハーブやスパイスで風味づけしたお酒を使って香りづけします。今回はご家庭でも作れるように手軽にアレンジ。海老はもちろん、ソースがとにかく絶品なので、パンなどにつけてぜひ召し上がってみてください♪

材料2人分

  • 有頭海老
    6尾
  • にんにく
    1片
  • 玉ねぎ
    1/4個 (50g)
  • トマト
    大2個
  • ピーマン
    1/2個
  • オリーブオイル
    大さじ3
  • ペコリーノチーズ (なければお好みのチーズ)
    20g
  • フェタチーズ (なければカッテージチーズ)
    適量
  • A
    白ワイン
    大さじ2
  • A
    八角(または アニス)
    1/2個

作り方

  • 1

    にんにく、玉ねぎ、ピーマンはみじん切りにする。 トマトは湯むきして角切りにする。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程1
  • 2

    海老は頭と尾だけ残して殻をむき、背ワタを取る。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程2
  • 3

    深めのフライパンににんにくと玉ねぎ、オリーブオイルを入れて火にかけ、 弱火でじっくり蒸し煮するように火を入れる。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程3
  • 4

    玉ねぎが透明になってきたらきたら火を強め、海老を入れてA 白ワイン大さじ2、八角(または アニス)1/2個を加える。 海老に火が通ったら、一度とり出しておく。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程4
  • 5

    4) のフライパンにトマトを汁ごと入れ、中火でふつふつと、時折かき混ぜながら約3分煮る。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程5
  • 6

    とろみがついて汁気が減ったら海老を戻し入れ、ピーマンも加える。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程6
  • 7

    海老の頭の部分にしっかり火が入ったら、すりおろしたペコリーノチーズ (またはお好みのチーズ)を溶かし入れ、最後に指でほぐしたフェタチーズ (なければカッテージチーズ)を散らす。

    海老のサガナキ (ギリシャ風 海老のトマトチーズ煮)の工程7

ポイント

◆日本で作りやすいよう、レシピを調整してあります。 ◆【A】は、もしあればギリシャのお酒ウーゾを使います。ない場合は、白ワインと八角で風味づけを。 ◆フェタチーズとペコリーノチーズは、羊や山羊の乳を原料とするチーズなので独特の風味があります。それがお料理にとてもよく合うのですが、手に入りにくい場合や苦手な方は、それぞれカッテージチーズやお好みのチーズで代用してくださいね。

作ってみた!

質問

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