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【下味調理】鶏のねぎ塩炒め

主菜

【下味調理】鶏のねぎ塩炒め
  • 投稿日2020/06/18

  • 調理時間15

ちょっとの仕込みで明日のわたしが楽になる【下味調理】。 肉を切って、下味をつけるところまで週末などにまとめてやっておくと、当日は野菜を切って炒めるだけでとっても簡単♪ 今回は、にんにくが効いてスタミナ満点♪ごはんもすすむおかずです。

材料2人分2~3人分

  • 鶏もも肉
    1枚(250~300g)
  • 長ねぎ
    1本(100g)
  • しめじ
    1/2袋(50g)
  • にら
    1/4袋(25g)
  • ごま油
    大さじ1/2
  • A
    塩・砂糖
    各小さじ1/2
  • A
    大さじ1
  • A
    にんにく(すりおろし)
    小さじ1
  • 白ごま
    大さじ1

作り方

ポイント

・鶏肉のほか、豚肉、牛肉などでもアレンジ可。 クミンやカレー粉など スパイスをすこし効かせてもアクセントになります。 (スタイリング・撮影:菊池愛理沙)

  • 1

    鶏もも肉を一口大に切る。 ポリ袋の中にA 塩・砂糖各小さじ1/2、酒大さじ1、にんにく(すりおろし)小さじ1と鶏肉を入れて漬け込んでおく。 ※これをまとめて下味漬けしておくと便利。 ※すぐに調理する場合は(3)で炒め合わせてから(A)を加える。

    工程写真
  • 2

    長ねぎを輪切りにする。 しめじを手でほぐす。 にらをざく切りにする。

  • 3

    フライパンにごま油を入れて中火にかけ、(1)を入れて炒める。 火が通ってきたら、長ねぎ・しめじ・にらを入れて炒める。

  • 4

    全体に火が通ってきたら、白ごまを加える。 (味が薄かったら塩や鶏ガラだしの素 を少し加えて味をととのえる。)

レシピID

385614

「鶏もも肉」の基礎

「ネギ」の基礎

「にんにく」の基礎

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柴田真希
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柴田真希

㈱エミッシュ代表取締役。Love Table Labo.代表。 1981年、東京生まれ 女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。 27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「米食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。 現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーのコンサルティングや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。 「私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。」「ココナッツオイル使いこなし事典」(ともに世界文化社)、「はじめての酵素玄米」(veggy Books)、「やっぱり、塩レモン!魔法の調味料で作る絶品レシピ」(河出書房新社)、しっかりごはんとシンプルおかず「おなかやせ定食」(主婦の友社)、「女子栄養大学の雑穀レシピ」(PHP出版)、「簡単! 美腸レシピ」 (エイムック)などを出版。

「料理家」という働き方 Artist History