
すりおろした生姜と白だしでさっぱり頂く夏野菜の揚げびたし。鶏肉もあれば1品でメインのおかずに。 揚げ焼きにすることで後片付けがラク、さらにちょっとした工夫で油っこくなりすぎずパクパク食べられます。おつまみにもおすすめです。
下準備
バットにA 白だし1/4カップ、水1/2カップ、生姜のすりおろし1カケ分を合わせておく。
なすはへたを除いて半月切り、アスパラガスはポキッと折れるところで折って切りそろえ、下の方はピーラーで皮をむく。 れんこんは皮をむいて1センチの薄切り、鶏もも肉は唐揚げ用より小さめに、3センチ四方程度に切る。
なすと鶏もも肉に片栗粉をまぶす。 フライパンに1センチ程度の深さになるよう多めの油をしき、アスパラガス、れんこん、鶏もも肉、なすを具材ごとに順に揚げ焼きにしていく。
揚げ焼きにした具材は網をしいたバットの上で油を切ってから、A 白だし1/4カップ、水1/2カップ、生姜のすりおろし1カケ分のバットに熱いうちに漬けていく。 すぐ食べても美味しいですし、冷蔵庫で十分冷やしてから食べても美味しいです。

・切ってすぐに調理するので、れんこんやなすを水にさらす手間を省けます。 ・なすは油を吸いやすいので、片栗粉をまぶしてから揚げ焼きにすることで油っこくなることを防ぎます! ・鶏もも肉は、通常の唐揚げより小さくすることで揚げ焼きでも生焼けを防ぎ、漬けたときの味染みを良くします。 ・鶏もも肉は胸肉でもOKです。野菜もお好みのもので作ってみてくださいね。 ・なすはへたの先端を切り落とし、がくをくるっとむくと無駄なく食べることができます。
レシピID:436437
更新日:2022/05/01
投稿日:2022/05/01