
基本の和食の作り方。 ゆで加減や下処理など、おひたしを美味しく作るポイントをご紹介します。
ほうれん草は根がついていれば切り落とし、軸の太いものは根元に十字に切り込みを入れる。 ボウルに水を張ってきれいに洗い、水気をきる。

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を加える。 ほうれん草を根元から加えて20秒程ゆでる。 葉の部分も湯に浸して1分半~2分程ゆでて、しんなりとしたら冷水にとって冷ます。

根元をそろえて束ね、水気をよく絞り3~4㎝長さに切る。

A だし汁大さじ3、しょうゆ大さじ1を混ぜ合わせる。 1/3量を3に加えて混ぜ合わせ、よく水気を絞る(しょうゆ洗い)。

残りのAで汁気をよく絞ったほうれん草を和えてしばらくおき、味をなじませる。 器に盛り、かつお削り節をのせれば出来上がり。

*ほうれん草のゆで加減は軸の太さによっても変わるので調整してください。 *しょうゆ洗いをすることで、下味がつき、水っぽくなるのをふせぐことができます。 *だし汁はかつおと昆布でとった1番だしがおすすめです。
レシピID:377216
更新日:2019/06/25
投稿日:2019/06/25