主菜

カプレーゼ風よだれ鶏

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30
  • エネルギー285kcal
  • 炭水化物12.5g
  • 脂質16.8g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質10.2g
  • 食塩相当量2.1g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

モッツアレラチーズを鶏むね肉に変更して、ヘルシーな主菜が出来上がりです。 見た目はカプレーゼですが、タレをねぎダレにしてよだれ鶏に! 立派な主菜になります。 鶏むね肉を湯がいたスープは、青ネギとショウガ、皮を取り除いて、 醤油(大さじ1)と塩胡椒で味を調えたら中華スープになります。 具は、卵とコーンがおすすめ。 一気に2品作れちゃいますよ。

材料4人分

  • 鶏むね肉
    300g
  • 550ml
  • 日本酒
    大さじ1
  • 長ネギ
    1本(青い部分も使用します)
  • ショウガ
    2片分(1片ずつ使用)
  • アボカド
    1個
  • トマト
    2個
  • レモン汁
    大さじ1
  • にんにく
    1片
  • A
    醤油
    大さじ3
  • A
    米酢
    大さじ1
  • A
    砂糖
    小さじ1
  • A
    塩・胡椒
    少々
  • A
    ごま油
    大さじ1
  • 青じそ
    10枚(お好みで)

作り方

  • 下準備
    ・長ネギは、白い部分と青い部分に切り分ける。 ・ショウガは、皮をむく。 ・鶏むね肉は、室温に戻し、皮を除き、余分な脂を取り除く。(皮は使うので捨てない。)

  • 1

    鍋に水を入れ、長ネギの青い部分とショウガ1片、鶏むね肉の皮、日本酒を入れて、沸騰させる。 灰汁がでてきたら取る。

    カプレーゼ風よだれ鶏の工程1
  • 2

    鶏むね肉を入れて、沸騰1分後、火をとめて蓋をして30分置く。

    カプレーゼ風よだれ鶏の工程2
  • 3

    長ネギの白い部分をみじん切りにし、ショウガとにんにくをすりおろす。 ボウルに入れて、A 醤油大さじ3、米酢大さじ1、砂糖小さじ1、塩・胡椒少々、ごま油大さじ1と混ぜ合わせる。

    カプレーゼ風よだれ鶏の工程3
  • 4

    アボカドは種を取り除き、皮をむいて、厚さ約1㎝の半月切りにし、レモン汁をかけて、変色を防ぐ。 トマトも厚さ約1㎝の半月切り。 青じそは、千切り

    カプレーゼ風よだれ鶏の工程4
  • 5

    工程2の鍋から鶏むね肉を取り出し、厚さ8mmのそぎ切りにする。 太い部分は、半分に切ってからそぎ切り。 (切った時の大きさを合わせる。)

    カプレーゼ風よだれ鶏の工程5
  • 6

    アボカド、トマト、鶏むね肉と順番に盛り付けて、青じそを飾り、工程3のねぎダレをかけて出来上がり。

    カプレーゼ風よだれ鶏の工程6

ポイント

鶏むね肉を湯がく水の量は、鍋によって多少前後すると思いますので、鶏むね肉がひたひた浸かるまで入れてください。 子どもも食べられるように辛味は除いています。 辛味は、ねぎダレに豆板醤や唐辛子の輪切りを加えたり、食べる時にラー油を垂らしてください。 鶏むね肉は、市販の鶏ハムを活用してもらってもOKです。 その場合は、プレーンがおすすめです。

作ってみた!

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