副菜

じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】

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80
粗熱を取る時間は除く
  • エネルギー115kcal
  • 炭水化物20.5g
  • 脂質2.8g
  • たんぱく質3.5g
  • 糖質18.2g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

じっくりコトコト煮込んで作る昔ながらの和食【ふろふき大根】です。 だしが染み染みの美味しいふろふき大根が出来上がります。 時間のある時にゆっくり作ってみてください。

材料2人分

  • 大根
    7cm
  • 大さじ1
  • A
    500ml
  • A
    昆布
    10cm
  • 白だし
    大さじ2.5
  • B
    みそ
    大さじ2
  • B
    砂糖
    大さじ1
  • B
    みりん
    大さじ1
  • 白いりごま
    適量

作り方

  • 下準備
    ボウルにA 水500ml、昆布10cmを入れ、昆布を柔らかくしてハサミで半分に切る。 ※長時間浸水する必要はありません。昆布が切れる程度の柔らかさになればOK。

  • 1

    ・大根を3.5cmの厚さの輪切りにする。 皮を厚めに剥いて面取りをして、十字に隠し包丁を入れる。 ・米をお茶パック(またはだしパック)の中に入れる。

    じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】の工程1
  • 2

    鍋に大根とお茶パックに入れた米を入れ、大根がかぶるくらいの水(分量外)を入れて強火にかける。 沸騰したら、弱めの中火にして30分茹でて火を止める。 茹で汁に浸けたまま粗熱を取る。 ※大根に竹串を刺してスッと通るくらいを目安に火を止めましょう。

    じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】の工程2
  • 3

    大根を水で洗ってぬめりを取る。 鍋に下準備で用意しておいたA 水500ml、昆布10cmと白だしと大根を入れて強火にかける。 沸騰したら弱火にし、落し蓋をして40分煮る。

    じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】の工程3
  • 4

    耐熱ボウルにB みそ大さじ2、砂糖大さじ1、みりん大さじ1を入れて混ぜ、ラップをせずに600wの電子レンジで1分加熱する。

    じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】の工程4
  • 5

    器に3の昆布を敷き、大根をのせてだし汁を注ぐ。 大根の上に4の味噌だれをかけて白いりごまをふる。

    じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】の工程5

ポイント

・工程2:水に米を入れて茹でる代わりに米のとぎ汁で茹でてもOK。 ・工程4:40分大根を煮た後、煮汁に浸したまま粗熱を取り、食べる前に温めなおすとより一層味が染み込み美味しくなります。

作ってみた!

  • うなん
    うなん

    2023/11/24 11:28

    ふろふき大根初めて作りました! 下茹では圧力で、その後はレシピ通り昆布と白だしで✨ ゆずがあったのでゆず味噌にしました🍊 とても柔らかく優しい味しみで美味しく出来ました😊
    うなんの作ってみた!投稿(じっくりコトコト【昔ながらのふろふき大根】)

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