副菜

【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!

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  • エネルギー145kcal
  • 炭水化物30.2g
  • 脂質1.2g
  • たんぱく質4.5g
  • 糖質28.5g
  • 食塩相当量2.3g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

「基本のふろふき大根」です。 厚めに切った大根をコトコトとじっくり煮込んでおいしいふろふき大根。 我が家は甘めのお味噌をかけていただくのが定番です。 大根の下準備をしっかり丁寧にしておくことでよりおいしく仕上がりますし、時間はかかりますがコトコト煮るだけなので簡単です。 またお味噌によっても食べ応えが違いますので色々お試しいただければと思います。 参考レシピもいくつか記載しましたので、ぜひお好みの食べ方をみつけてみてください。

材料2人分

  • 大根
    8〜10㎝
  • 大さじ1
  • 昆布
    5〜6㎝角
  • A
    味噌・砂糖
    各大さじ2
  • A
    酒・みりん
    各大さじ1
  • 柚子
    適宜

作り方

  • 1

    大根は4〜5㎝幅の輪切りにして厚めに皮をむく。(皮の内側に縦に繊維が通っているので、そこを取るようにむく)

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程1
  • 2

    切り口の角を包丁で削るようにして面取りをする。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程2
  • 3

    裏面に隠し包丁(十文字に1/3程度)を入れる。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程3
  • 4

    鍋に切り口を下にして大根を入れる。かぶるくらいのたっぷりの水を入れ、米を加えて強火にかける。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程4
  • 5

    煮立ったら、蓋をし弱火で20〜30分やわらかくなるまで煮る。(竹串がスッと通るくらいまで)

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程5
  • 6

    煮えたら、米やぬめりをきれいに洗い落とす。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程6
  • 7

    鍋に昆布、6の大根を入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかける。煮立ったら蓋をし、弱火にし30分ほど煮る。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程7
  • 8

    大根をゆでている間に、小鍋にA 味噌・砂糖各大さじ2、酒・みりん各大さじ1を入れて中火にかけ、味噌を混ぜながら溶かしフツフツしてきたら弱火にして混ぜながら2〜3分煮詰める。(仕上がり目安はもったりどろっとする感じです、煮詰めすぎると辛くなるので注意)

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程8
  • 9

    7の大根を器に盛り、8の味噌をかけて、あれば柚子のせん切りをのせる。(トッピングはお好みで…赤味噌にはからしや白ごまも合います)

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程9
  • 10

    合わせ味噌でゆず味噌(2人分) 【材料】味噌・砂糖…各大さじ2、酒・みりん…各大さじ1、ゆず…適量 【作り方】小鍋にゆず以外全て入れ、混ぜながら味噌を溶かしもったりするまで煮詰める。火を止め、ゆず果汁を適量しぼり混ぜ合わせる。大根にみそだれをかけゆず皮のせん切りを添える。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程10
  • 11

    赤味噌で肉味噌(2人分) 【材料】ひき肉(豚or鶏どちらでも)…80g、赤味噌、砂糖、酒、みりん…各大さじ2 【作り方】小さめフライパンにひき肉を入れ中火で炒め色が変わったら赤味噌、砂糖、酒、みりんを加えて混ぜながら煮立てる。フツフツとしてきたら弱火にし味噌を溶かすように混ぜながら1分半ほど煮詰める。味噌がとろっとするのが目安です。大葉や小ねぎなど添えても◎

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程11
  • 12

    めんつゆであんかけそぼろ(2人分) 【材料】鶏ひき肉…80g、しょうがチューブ…小さじ1/2、水…100ml、めんつゆ(2倍濃縮)…大さじ3、砂糖…小さじ1、水溶き片栗粉…水、片栗粉各小さじ2 【作り方】ボウルにひき肉、しょうがチューブ、水、めんつゆ、砂糖を入れて混ぜ合わせ、ふんわりラップをして電子レンジ600wで3分加熱、一旦取り出し水溶き片栗粉を加えてよく混ぜ、再度ふんわりラップをし電子レンジ600wで1分加熱する。

    【基本のふろふき大根】大根の下準備/みそだれが美味!の工程12

ポイント

●工程1、大根の皮付近は縦に繊維が通っていて、加熱してもその部分だけが筋っぽくなってしまうので皮は厚く(5㎜程度)むきましょう。 ●工程2・3、大根は面取りすることで煮崩れ防止、隠し包丁を入れることで火の通りをよくし、味も染み込みやすくなり時短になります。 ●工程4、米のとぎ汁があればそちらを使用していただいても◎、大根を下ゆですることで特有のえぐみやアクを取り除くことができ、味も染み込みやすくなります。 ●今回は赤味噌だれにしましたが、お好みのお味噌で作っていただいて大丈夫です。その他、我が家おすすめたれレシピもあります。合わせ味噌でゆず味噌、赤味噌で肉味噌、めんつゆでそぼろあんなど参考にしてみてください。こちらのレシピはお豆腐やゆで卵などにかけてもおいしいです! ※お使いのみそによって違いがあるため甘さ加減は適宜調節してください。 ●夏場は大根を冷やしても美味しいですよ!粗熱をとり冷蔵庫で冷やしてみてくださいね。 ●厚く剥いた大根の皮は捨てずに使えます。きんぴらやお味噌汁などにどうぞ。

作ってみた!

質問

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