
食欲が落ちる季節にも、ガッツリ食べたい時にもぴったりの自信作! パスタソースは火を使わずめんつゆで簡単に作れます。 カリカリに焼いた香ばしい豚バラ肉はビタミンB1が豊富で疲労回復にも効果があります。 さっぱり冷たいパスタでありながら疲労回復も期待できる夏麺です。 身近な材料で「お店のような冷製パスタ」が作れるレシピです!ぜひお試しください。
玉ねぎは繊維に沿って薄切りにし、水に5分程さらす。ざるに上げてしっかり水気を切る。 トマトは1.5~2㎝角に切る。 大葉は千切りにする。

ボウルにA めんつゆ(2倍濃縮)80ml、酢大さじ2、オリーブオイル小さじ2、おろしにんにく小さじ1、はちみつ小さじ1/2を入れて混ぜる。 玉ねぎとトマトを加えて和え、冷蔵庫に入れて10~15分冷やし、味をなじませる。

たっぷりの湯を鍋に沸かし、スパゲッティをゆで時間より1分長く茹でる(今回は8分)。 冷水で洗って冷まし、ざるに上げてしっかり水を切る。

豚ばら薄切り肉は5~6㎝の長さに切る。 熱したフライパンに油をひかずに豚肉を拡げて入れて、中火で両面にこんがり焼き色が付くまで焼く。 カリっと焼き上がったら、出てきた脂をキッチンペーパーで軽く拭き取り、塩こしょうで味をととのえ火を止める。

➁のボウルに③のスパゲッティを入れて和える。

器に盛り付け、④の豚肉と大葉をのぜる。 粗挽き黒こしょうとオリーブオイルをかける。

・2口コンロで調理が可能な場合は、工程3・4を同時に行うと作業がスムーズに進みます。 ・豚肉を焼く際に出てくる脂をキッチンペーパーで拭き取ることで、冷たい麺に合わせても脂っぽくならず、カリッとした食感が引き立ちます。 ・パスタを茹でる前にトマトと玉ねぎをつゆに漬けておくことで、野菜から旨みが溶け出し、濃厚なソースに仕上がります。 ・冷製パスタは冷水で締めると麺が硬くなるので、表示時間より1分長く茹でましょう。
レシピID:523943
更新日:2026/05/03
投稿日:2026/05/01