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手軽な調味料で*本格タンドリーチキン

主菜

手軽な調味料で*本格タンドリーチキン
  • 投稿日2020/07/28

  • 調理時間20(鶏肉の漬け込み時間を除く)

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ソースたっぷり♪美味しくて何度もリピしたくなっちゃうタンドリーチキンです。 ポイントは、まる一日以上漬け込んだ鶏肉を寝かせること! また、調味料はご自宅にもありそうな手軽なものを使用しておりますが、本格的なタンドリーチキンになります。

材料2人分

  • 鶏もも肉
    300〜350g(皮なし)
  • A
    小さじ1/2
  • A
    すりおろしにんにく・生姜、レモン果汁
    各小さじ1
  • B
    ヨーグルト(無糖)
    60g(約大さじ4)
  • B
    ケチャップ、オイスターソース、カレー粉
    各大さじ1
  • B
    砂糖
    小さじ2
  • B
    チリパウダー、パプリカパウダー
    お好みで
  • サラダ油
    約大さじ1/2

作り方

ポイント

*鶏もも肉は、あまり小さく刻まず、「大きめの唐揚げ」を作る時のような大きさがおすすめです。 *マリネはAとBの2段回にすることで、しっかり下味が入り、ぼやけた味になりません。 *マリネした鶏肉は、数時間後には食べる事はできますが、まる一日以上置いた鶏肉には味に深みがあり、よりしっとりジューシーになりますので、ぜひ長めに冷蔵庫に置いてください(〜三日目まで置いてもOK)。 *漬けだれをたっぷりとつけたまま焼くと焦げる原因になりますのでご注意ください。

  • 1

    鶏もも肉は大きめの一口大に切り、ポリ袋に入れてA 塩小さじ1/2、すりおろしにんにく・生姜、レモン果汁各小さじ1を加えて袋の外側からよく揉み込み、15分程置く。

    工程写真
  • 2

    ①のポリ袋にB ヨーグルト(無糖)60g、ケチャップ、オイスターソース、カレー粉各大さじ1、砂糖小さじ2、チリパウダー、パプリカパウダーお好みでを加え、軽く袋の外側から揉み込み、漬けだれが均一になるようにする。 空気をできるだけ抜いて袋の口をとじ、さらに上からムラがなくなるまで揉み、その状態で冷蔵庫で一日(〜約二日)寝かせる。

    工程写真
  • 3

    ②のポリ袋の中身をできるだけ残らないように、バットに取り出す。 フライパンにサラダ油を入れ、キッチンペーパー等を使って、底全体にサラダ油が行き渡るように伸ばし、漬けだれを軽く落とした鶏肉を並べる。

    工程写真
  • 4

    少しずらして蓋をし、やや弱めの中火にかけて3〜4分焼く。 一度蓋を取り、そのまま底面に焼き色がつくまで1〜2分焼いたら上下を返し、再び蓋をして3分程焼き、火を止める。

    工程写真
  • 5

    鶏肉は取り出し、器に盛り付ける。 ③でバットに残ったソースを④のフライパンに入れて火にかける。スパチュラ等で混ぜながら弱火で火を通し、グツグツして色が濃く変わったら火を止めて、上にかける。 お好みでグリーンリーフ、パクチー等をプラスしてください。

    工程写真
レシピID

395670

「鶏もも肉」の基礎

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藤本マキ
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藤本マキ

料理研究家 栄養士 豆腐マイスター 【おいしさにこだわる糖質オフレシピ】や【見栄えはするけど実は簡単な家飲みごはん】を中心にレシピ提案。 また、過去の海外生活の経験から、食材の味を大切にした料理や、日本でも入手しやすい材料・調味料に置き換えて作ったエスニック・アジア料理、手軽に作れるホームパーティーメニューのレシピも多数考案。 レシピ開発、撮影、スタイリングから、コラム執筆や企画書作成など幅広く行い、キッチンスタジオ等でのアシスタント経験も豊富。 SNSでもわかりやすいスワイプレシピを発信中。

「料理家」という働き方 Artist History