
暑くなってくると冷蔵庫に入りきらないほどのきゅうりが… たっぷりのきゅうりがあるこの時期だけの楽しみなのが"キューちゃん漬け" 苦手だった子どもの頃に唯一食べられた思い出。 使う醤油の量も多いですが、てんさい糖のコクのある甘さとしょうがの風味がおいしくてご飯がすすみます…! 再加熱した漬けタレを容器に入れることで保存性も増していますが、熱いので火傷にはご注意くださいね。 使用するきゅうりの量によっても変わってきますが、残った漬けダレの他の料理に使えるのでダブルでお得な1品に。 しっかり食べて暑い夏を乗り切りましょう♪
下準備
きゅうりの皮はしましまになるようにピーラーでむき、5㎜幅にカットする。
塩と分量外の水小さじ1をふりかけ、しばらくおいて水分を出す。

消毒したガラス瓶などに具材を移しておく。 残った漬けダレを再び沸騰するまで加熱し、火傷に注意しながらガラス瓶へきゅうりが浸かる程度に入れる。

容器のふたをしめ、冷めたら冷蔵庫に入れて保存する。 入り切らない漬けタレも保存容器に入れておきましょう。

余った漬けダレは、ごま油をプラスしてきゅうりの和え物に使ったり、冷やし中華のタレに使うのがおすすめ。 きゅうりの風味が活きた万能タレになります♪

・きゅうりの皮はむかなくてもOK!中のタネが大きくなってるときは、スプーンなどで取り除いてから使うようにしましょう ・塩と一緒に少量の水を加えることで早く水分がなじんでくれて時短になります ・しょうがの量はお好みで増やしてくださいね! ・味は濃い目なので炊き立てのご飯が進みますので、ダイエット中の方はご注意ください(食べ過ぎてしまいます)
レシピID:439714
更新日:2022/06/24
投稿日:2022/06/24

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2025/06/30 18:23
