主菜

自宅で基本の野菜天ぷら

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40
  • 総費用1000円
  • 冷蔵保存-
  • 冷凍保存-
  • エネルギー385kcal
  • 炭水化物50.3g
  • 脂質18.2g
  • たんぱく質7.5g
  • 糖質46.8g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

難しそうな天ぷらですがポイントをおさえて作れば意外と簡単!しかもお店に負けない仕上がりになります! 天ぷら粉は市販の粉ではなく「水」「玉子」「薄力粉」で手づくりすることで本格的な味わいになります。 天つゆも手作りですがとっても簡単。ひと味違った奥深い味わいを楽しめます。

材料2人分

  • かぼちゃ
    80g
  • レンコン
    50g
  • しいたけ
    2個
  • さつまいも
    100g
  • にんじん
    100g
  • とうもろこし
    1/2本
  • 大葉
    2枚
  • 500ml
  • 玉子
    1個
  • 薄力粉
    100g
  • A
    300ml
  • A
    醤油
    50ml
  • A
    みりん
    50ml
  • 削り節
    10g
  • 揚げ油
    適量

作り方

  • 1

    かぼちゃは皮を落とし2cm幅に、レンコンは1cm幅の輪切り、しいたけは石づきを落とす。さつまいもは皮をむき、3cm幅に切る。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程1
  • 2

    にんじんは皮をむき千切り、とうもろこしは実を削ぎ落としそれぞれボウルに入れる。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程2
  • 3

    ボウルに水 500ml、玉子 1個を割り入れ菜箸でよく混ぜ卵水をつくる。卵水とボウルに入れた薄力粉は冷蔵庫で冷やしておく。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程3
  • 4

    天つゆをつくる。A 水300ml、醤油50ml、みりん50mlを鍋で沸騰させ火を止め、削り節を加える。5分後ザルでこす。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程4
  • 5

    てんぷら衣をつくる。冷やした薄力粉に卵水を2~3回に分けながら加え混ぜる(ダマがのこる程度にかるく混ぜる)。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程5
  • 6

    揚げ油を火にかけ170℃にする(衣を垂らすとすこし沈んですぐに浮いてくるのが目安)。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程6
  • 7

    ハケを使いカボチャ、レンコン、椎茸、サツマイモに薄く薄力粉をまぶし、天ぷら衣につけ揚げる。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程7
  • 8

    天ぷらを揚げ油から取り出す目安は3つ。①小さかった泡が大きくなる②パチパチと音がなる(水がはじける音)③水分が抜け浮いてくる。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程8
  • 9

    さつまいもは火が通りにくいので約15分揚げる。取り出したあと、ペーパーで包み余熱でじっくり火を通す(約5分)。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程9
  • 10

    とうもろこし、にんじんは薄力粉 大さじ1(分量外)と天ぷら衣を加え混ぜ合わせる。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程10
  • 11

    とうもろこし、にんじんをお玉ですくい鍋肌の側面に沿うようにゆっくり入れる。バラけそうなときは形を整える程度に触り、固まったら2~3回返す。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程11
  • 12

    大葉は裏側にだけ薄力粉、衣をつけ揚げる。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程12
  • 13

    熱いうちに切り皿に盛り、天つゆと塩を添える。

    自宅で基本の野菜天ぷらの工程13

ポイント

工程3)泡はしっかりと取り除き、サラサラの卵水をつくるのがポイント。泡は粘りの原因になります。 工程3)卵水、薄力粉を冷やすことで、カラッと仕上がる天ぷら衣になります。 工程5)混ぜすぎるとベタッとした感じになるので、少しダマが残るくらいにやさしく混ぜてください。薄力粉と卵水の分量は同量くらいが目安です。 工程7)薄力粉をまぶすことで接着となり、食材から出てくる水分も吸収するためカラッと揚がります。 工程10)天ぷら衣が少なすぎるとバラけてしまい、多すぎるとベタっとした仕上がりになります。衣が垂れない程度が目安です。

作ってみた!

質問

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