
【お魚嫌いさんWELCOME♪鮭フレーク同様に我が家で人気なのが、ぶり(鰤)のフレーク。下処理をして臭みを抜いたぶりのフレークは、 まとめて作って冷凍保存も可能です。忙しい朝や受験生のお夜食にもおすすめですよ。】 生の光物は苦手な主人と、生は良いけど煮魚はテンションが下がることも多い娘。 家族あるある……な、嗜好の違いをクリアしてくれるのがこのぶりフレーク♪ 最初に「ぶり」を言わずに出したら、ものの見事にハマってくれたひと品。 お好みで七味や花椒を振ってピリッと仕立てや、生姜増しまし・白ごまINなどお好みでアレンジも可能です♪
下準備
■ぶり切り身は、分量外の塩を振って10分おき、水気をキッチンペーパーでおさえます。
■生姜は皮をむいて千切りにします。
鍋にA 湯800ml、酒①大さじ2を沸かし、下準備したぶりを入れ、表面が全体に白くなるまで2分前後茹でて取り出し臭みをぬきます。

(1)の鍋を洗いB 醤油大さじ3、本みりん60ml、酒②60ml、砂糖大さじ2と生姜を入れ中火にかけ、煮たったらぶりを入れ、木べらで解しながら煮汁が煮詰まるまで10分ほど煮ます。仕上げに水あめを入れてひと混ぜし、火を止めて出来上がりです。 ■甘めに仕上げたい時には、水あめは小さじ1.5ほどです。水飴がない場合には、砂糖で調整してください。

鮭フレーク同様に、ご飯に混ぜ込むのもおすすめです。 【保存方法】 ・しっかりと冷めたら保存容器に移して、冷蔵保存4〜5日。 ・1回分ずつ小分けにしてラップに包み、保存袋に入れて冷凍保存し3週間。 鮭フレークのレシピはこちらにご紹介しています。↓ 【定番】ご飯のお供・お弁当・おにぎりに「しっとり鮭フレーク」 https://oceans-nadia.com/user/83829/recipe/376721

■酒とみりんは、それぞれ清酒と本みりんを使用しています。 ■ぶりは細かく砕きながら煮ていきます。 ■煮汁が戻ってこなくなり、艶が出るまで煮詰めて仕上げに水飴や砂糖で甘さを調整してください。
レシピID:399493
更新日:2020/10/07
投稿日:2020/10/07
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