副菜

ゴボウのおかか醤油炒め

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  • エネルギー110kcal
  • 炭水化物14.0g
  • 脂質4.8g
  • たんぱく質4.5g
  • 糖質12.5g
  • 食塩相当量1.2g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

少し甘めの味付けで、ご飯のお供にもぴったりなおかずです。 味の素や醤油のうま味(グルタミン酸)と、削り節のうま味(イノシン酸)を両方使うことで、うま味の相乗効果で 味わい深くより美味しくなります。 是非両方加えてみてくださいね。

材料2人分

  • ゴボウ
    1本
  • しらす干し
    大さじ1
  • A
    酒、みりん、醤油
    各大さじ1
  • A
    砂糖
    2つまみ
  • A
    うま味調味料「味の素®︎」
    2〜3振り
  • 小さじ2

作り方

  • 下準備
    ゴボウは皮をこそげ、ささがきにします。 軽く水にさらしてアク抜きしたあとザルにあげて水気を切ります。

    ゴボウのおかか醤油炒めの下準備
  • 1

    フライパンに油を入れて中火で熱し、ゴボウを炒めます。

    ゴボウのおかか醤油炒めの工程1
  • 2

    2〜3分炒め、全体に油が回ったら、A 酒、みりん、醤油各大さじ1、砂糖2つまみ、うま味調味料「味の素®︎」2〜3振りを加えます。 煮汁がなくなるまで、時々混ぜながら炒め煮にします。 途中でしらす干しを加えてください。

    ゴボウのおかか醤油炒めの工程2
  • 3

    煮汁が無くなったら、火を止め、削り節・白ごまを加えて混ぜます。

    ゴボウのおかか醤油炒めの工程3

ポイント

▶︎ゴボウ ゴボウは皮に近い部分に栄養がたっぷりあるので、タワシで土を落とすように洗うと良いでしょう。 タワシがない場合は、くしゃっと丸めたアルミホイルを使えば、綺麗になりますよ。 水にさらす時間は、2〜3分で構いません。 ザルにあげた時にしっかり水気を切るようにしてください(炒めた時に、油が跳ねないように) ▶︎白ごま 白ごまは、すりごまでも炒りごまでも構いません。 炒りごまの場合は、軽く指で潰してからすり潰していれると、栄養の吸収もUPしますし香りが良くなります。 ▶︎作り置き 作り置き(常備菜)としてもぴったりです。 冷蔵庫で3日ほど保存可能です。 水気もないので、お弁当おかずとしても優秀ですよ。 ご飯の上にのっけたり、卵焼きに入れても美味しいです。

作ってみた!

質問

※現在、レシピに関するご質問・ご意見はNadia編集部にて承っております。 上記のお問い合わせリンクよりご連絡をお願いいたします。詳しくはこちら

小春(ぽかぽかびより)
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小春(ぽかぽかびより)

料理ブロガー・フードコーディネーター・料理研究家

  • フードコーディネーター
  • 日本酒ナビゲーター

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