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本場のテクスメクス料理★チリコンカルネ

主食

本場のテクスメクス料理★チリコンカルネ
  • 投稿日2021/02/03

  • 調理時間50

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アメリカテキサスとメキシコとの国境の地域が発祥したチリコンカルネ。 時間はかかりますが、これを食べると病みつきになるぐらい美味しい料理です。 煮込み時間は3時間ですが大変コクのある本場の味ですのでお試しください。 パンでもご飯でもピッタリ合う料理です。

材料8人分4人分は半分に量を減らして作ってください。

  • 赤インゲン豆
    2カップ
  • 豚の掻き出し肉
    500g
  • 塩・こしょう
    各少々
  • サラダ油
    大さじ2
  • ニンニク
    1片(工程6で使用分)
  • 玉ねぎ
    2個(約300g)
  • ニンニク
    3片(工程7で使用分)
  • セロリ
    2本
  • トマト
    2個
  • 赤パプリカ
    1個
  • ピーマン
    2個
  • オリーブオイル
    大さじ2~3
  • A
    トマトソース
    4カップ(缶詰)
  • A
    2カップ
  • B
    コンソメ顆粒
    大さじ2~3
  • B
    天然塩
    小さじ2強
  • B
    チリパウダー
    小さじ2~3
  • B
    クミンパウダー
    大さじ3
  • B
    三温糖
    大さじ2(またはブラウンシュガー)
  • チェダーチーズ
    適量
  • 玉ねぎ
    適量(みじん切り)

作り方

ポイント

量は8人分ですので多い方は半分にして調理を行なって下さい。 また、多く作って次の朝に目玉焼きのソースとしても美味しいです。

  • 通常、インゲン豆は8時間水か湯の中で水分を含ませますが、今回は、4~5リットル入る鍋を用意し、赤インゲン豆を入れて、かぶるぐらいの水を入れて強火にかけ、沸騰したら500ccの差し水をして、1時間ぐらいじっくり柔らかくなるまで弱火で煮る。 ※赤インゲン豆は乾燥のものを使用してますが、缶詰でもOKです。

    工程写真
  • 1

    玉ねぎ、セロリ、トマト、パプリカ、ピーマンは1センチ角に切る。 ニンニクは細かくみじん切りにする。 (ピーマンはメキシカンのピリッと辛味が少しある長くて濃い緑のピーマンを使用。独特の風味があります)

    工程写真
  • 2

    豚の掻き出し肉豚スペアリブの掻き出し肉を使用していますが、豚ばら肉や牛の挽肉などでも美味しく出来ます。 塩・こしょう(分量外・各少々)をふっておく。

    工程写真
  • 3

    中火でフライパンを温めてサラダ油を入れて、豚肉を入れたらニンニクのみじん切りを入れて炒める。 豚肉から脂が出てきて、こんがりと焼けたら一度取り出す。

    工程写真
  • 4

    フライパンに残った脂は捨て、ペーパーで拭いてきれいにし、オリーブオイルを入れて玉ねぎ、にんにくを炒め、塩・こしょうを(分量外・少々)をふりしんなりさせる。 セロリを加え炒めて、トマト、赤パプリカ、ピーマンを加えて混ぜ合わせる。

    工程写真
  • 5

    工程4の豚肉とA トマトソース4カップ、水2カップを加え、ひと煮立ちしたら弱火にして蓋をして3時間煮る。

    工程写真
  • 6

    3時間経ったら、B コンソメ顆粒大さじ2~3、天然塩小さじ2強、チリパウダー小さじ2~3、クミンパウダー大さじ3、三温糖大さじ2を入れて味をつけ、更に5分ほど弱火で煮たら完成です。

    工程写真
  • 7

    チェダーチーズと玉ねぎのみじん切りをかけて頂くとより一層本場の味になります。 トウモロコシの粉で出来ているメキシコのトルティーリャと一緒に頂きます。

    工程写真
レシピID

405969

「豚肉」の基礎

「玉ねぎ」の基礎

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吉村ルネ
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吉村ルネ

低糖質ダイエット/アンチエイジング/ソース・フルーツドレッシング料理研究家 ・健康維持レシピ ・栄養価PFC計算 ・感染症予防の免疫力レシピ開発 ・企業に向けた創作レシピ開発/料理撮影 ・アンチエイジングには欠かせないレモンや果物を使ったレシピ開発 グラフィックデザイナーの頃、NY在住の日本人デザイナーと結婚し渡米。 多人種が多いNYで、世界の様々な食文化に触れ、食への刺激を受ける。 夫が生活と活動の場をスペインに移し10年間過ごす。自然豊かな地中海ダイエットに触れる。 世界の各地への旅を通して様々な食文化に触れさらに食への造詣を深める。 2007年スペインからシアトルへ、その後カリフォルニアへ移住しblogを始める。 料理コンテストで数々の賞を受賞し、企業のレシピ開発、アンバサダーとしても活躍。 長年の海外生活を終え2014年に帰国し、企業のPR活動に従事。 世界の様々な食文化に触れながら、家族の健康と病気にならない方法を書物などを通して学ぶ。 自らの食の経験から、調理の工夫次第で人の体はいつまでも若くいられ健康になれると確信。 今までの実績が功を奏して、ユーザーに支持されている企業のローカーボ100レシピを共同で開発し、時短レシピ企画と撮影に携わる。 自らも仕事をしながら短時間で作れるレシピをSNSに投稿しユーザーに好評を得ている。 また、健康レシピをインスタグラムを通して人々に役立てようとグローバルに活躍中。

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