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    主食

    かぼちゃのミートラザニア

    • 投稿日2018/10/23

    • 更新日2018/10/23

    • 調理時間35

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    164

    ゴロゴロかぼちゃ、牛ひき肉メインに作ったボロネーゼ(ミートソース)をたっぷり使ったラザニアです。 トマト、チーズと相性の良いヤマキさんの割烹白だしで簡単味付け。 お好みのハーブを添えてどうぞ。

    材料2人分

    • ヤマキ 割烹白だし
      大さじ4
    • ラザニア
      6枚
    • 牛ひき肉
      200g
    • かぼちゃ
      1/4個(300g)
    • モッツアレラチーズ
      100g
    • バジル
      3〜5g
    • にんにく
      4片分(15g)
    • 白ワイン
      大さじ2
    • オリーブオイル
      大さじ2
    • A
      玉ねぎ
      1個分
    • A
      セロリ
      小1本分(120g)
    • A
      バジル
      5g分
    • B
      トマト缶
      1缶(400g)
    • B
      ドライオレガノ
      小さじ2
    • B
      粗挽き黒こしょう
      小さじ1

    作り方

    ポイント

    《POINT》 ・ボロネーゼ(ミートソース)は気持ち薄めにしいた方がラザニアの食感が楽しめます。多めに作れるレシピなので、余ったら適宜冷凍庫か冷蔵庫で保存していただくと便利です。 ・チーズはリコッタチーズやピザ用チーズなどご自宅にあるもので代用してください。 ・耐熱皿の大きさによってラザニアの量は微調整してください。

    • ラザニアは製品の規定通り茹で、オリーブオイル(分量外:適量)をなじませる。かぼちゃの皮はざっくりむき、種とわたを取り除き、1cm幅の角切りにする。にんにく、A 玉ねぎ1個分、セロリ小1本分(120g)、バジル5g分はすべてみじん切りにする。

      工程写真
    • 1

      温めたフライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを入れ、香りが出るまで弱火で加熱する。牛ひき肉、かぼちゃを加え、肉の色が半分ほど変わるまでほぐし炒めたらA 玉ねぎ1個分、セロリ小1本分(120g)、バジル5g分を加え、中火前後で6〜8分ほど炒める。白ワインを加えて、さらに1分ほど炒める。

      工程写真
    • 2

      割烹白だし、B トマト缶1缶(400g)、ドライオレガノ小さじ2、粗挽き黒こしょう小さじ1を加えて、ひと煮立ちさせる。弱火で4〜6分ほど水分が少なくなるまで煮る。

      工程写真
    • 3

      耐熱皿にオリーブオイル(分量外:少々)を塗り、ミートソース、ラザニアの順番に重ねていき、中央あたりの層と最後の部分に輪切りにしたモッツアレラチーズをのせ、ちぎったバジルをのせる。

      工程写真
    • 4

      オーブントースターで10〜14分ほど表面のチーズが溶けるまで加熱する。お好みで粉チーズ(分量外:適量)をふる。

      工程写真
    レシピID

    354664

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    高橋 善郎
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    高橋 善郎

    料理研究家・トライアスリート

    • 調理師
    • 食品衛生責任者
    • 野菜ソムリエ
    • ソムリエ(ANSA)
    • 日本酒学講師
    • 唎酒師

    1988年神奈川県川崎市生まれ 和食料理人である父の影響で、幼少期から実家の店舗で料理の基礎を学ぶ。 専修大学法学部 法律学科を卒業後、日本食研(株)に営業職として入社。 退職後は和食料理店での店長勤務を経て、フードコーディネーター養成スクールを卒業後、料理研究家として独立。 調理師免許、きき酒師、ソムリエ(ANSA)、野菜ソムリエなど食に関する資格を9個保有し、きき酒師の上位資格である日本酒学講師を当時史上最年少で合格。 素材の持ち味を活かした和食をベースに、エスニックからイタリアン、 オーガニックと幅広いジャンルを得意とする。 2015年には農林水産省・JICAの共催事業にも参画。 日本在住の外国人をはじめ、フランス、パラグアイ、バングラディシュ、セルビアなど、国外でも日本食・食文化を発信している。 また、スポーツをこよなく愛し、トライアスロンの国内大会では年代別で優勝するほどの実力。 2018年6月に行われた「第2回 鞆の浦トライアスロン」で年代別優勝を果たし、2018年 オーストラリア ゴールドコースト、2019年 スイス ローザンヌで行われた世界選手権にも2年連続でエイジグループ日本代表として出場。 2020年9月 カナダ エドモントンで行われる世界選手権の出場権も獲得している。(※新型コロナウイルスの影響により中止) 走る料理家として、スポーツメーカーやスポーツ・健康雑誌とのタイアップも多く手がけ、「食 ✕ 健康 ✕ スポーツ」を普及する活動も精力的に行っている。 そして、アスリートとしての実績が評価され2020年 東京パラリンピックパラ卓球ナショナルチーム 公認アスリートフードコーチに就任し選手をサポート。 2022年2月には第一子(男の子)が産まれ子育てに奮闘中。 【著書】 ・ソムリエ×料理人が家飲み用に本気で考えた おうちペアリング(主婦の友社・共著) ・遅く帰った日のきちんと小鍋(エイ出版社) ・「燃やすおかず つくりおき」(学研) ・「魔法のココナッツオイル(e-Mook)」(宝島社) ・「イケ麺レシピ103」(エイ出版社) ・「BRUNO(ブルーノ)の絶賛ホットプレートごはん」(宝島社) ・「ココナッツオイルで健康になる! (TJMOOK) 」(宝島社) ・「いつもの小麦が不調の原因!グルテンフリー入門 」(宝島社)   etc 【保有資格】 日本酒学講師 / 唎酒師(ききさけし) / ソムリエ(ANSA) / ビアアドバイザー / おさかなマイスター / ジュニア野菜ソムリエ / ジュニアアスリートフードマイスター / 調理師免許 /食品衛生責任者 【レシピ開発】 水産庁さま / 味の素株式会社 / フジッコ株式会社 / キリンビール株式会社 / ヤマキ株式会社 / 株式会社神戸屋 / 株式会社永谷園 / マルハニチロ株式会社 / ひかり味噌株式会社 / 白鶴酒造株式会社 / マルコメ株式会社 / テーブルマーク株式会社 / オタフクソース株式会社 / マルサンアイ株式会社 / カリフォルニア・レーズン協会 / スポーツクラブNAS / ノリタケ / 宮崎経済連 / 日清食品チルド株式会社 / サンマルコ食品株式会社 / 一正蒲鉾   etc 【メディア】 NHK あさイチ / NHK ひるまえほっと / テレビ東京「なないろ日和!」 / テレビ東京「よじごじDays」 / 日本テレビ ヒルナンデス! / 日本テレビ ZIP! / TOKYO MX 「日曜はカラフル!!!」 / テレビ朝日「クリームシチューのハナタカ!優越館」 / フジテレビ 良かれと思って! / テレビ朝日 グッドモーニング! / 東海テレビ スイッチ!    etc

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