主菜

一生使える。これが「ぶり大根」の完成形

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  • エネルギー325kcal
  • 炭水化物20.3g
  • 脂質15.2g
  • たんぱく質22.5g
  • 糖質18.7g
  • 食塩相当量1.8g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

これでパサパサのぶりは卒業!ぶりはしっとり、大根は超ジューシーに仕上がる、完成系。是非お試しを。

材料4人分

  • ぶり
    4切れ
  • 大根
    1/3本
  • 大さじ2
  • 昆布
    1切れ
  • 生姜
    2枚
  • 砂糖
    大さじ2
  • 料理酒
    大さじ4
  • みりん
    大さじ4
  • 醤油
    大さじ2
  • タバスコ
    2滴〜

作り方

  • 1

    「大根」コツ① なるべくなら茎がある方=青い部分を。こっちの方が根の方よりも多孔質で、かつ甘いので煮物向きです。

    一生使える。これが「ぶり大根」の完成形の工程1
  • 2

    「皮から5mm内側」コツ① よ〜く見ると繊維の変わり目(維管束が走っている)が見えます。ここまで皮を剥いていきます。

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  • 3

    「厚めに皮を剥く」コツ① 包丁でもいいし、ピーラーでもいいです。とにかく、繊維の変わり目まで。

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  • 4

    面取りする」コツ① まずはこの状態で面取りを。半月に切ってからだと手間が2倍になります。

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  • 5

    「半分に切る」コツ① 面取りしてからで。

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  • 6

    「再び面取り」コツ① さっきの面取りで、この時の手間が減ります。

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  • 7

    「目指すべき状態」コツ① こんな感じになったら...

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  • 8

    「フライパンに並べる」コツ① なるべく平たいやつで。熱効率の関係です。

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  • 9

    「米」コツ① フツーのでも無洗米でも。どっちでも問題ありません。なぜ米を入れるのか、理由は長くなるので動画で。

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  • 10

    「水」コツ① かぶる程度。下茹で中も、とにかく頭が出ないように。乾くとパサパサになっちゃうんでね。

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  • 11

    下茹で」コツ① 必ず30分ほど。茹で上がったら、流水でヌルヌルを洗い流します。

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  • 12

    「ぶり」コツ② 写真の右側2枚、腹身の方が圧倒的に美味なので、必ず腹身を買って下さい。左の背身だとパサッとします。

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  • 13

    「熱湯」コツ② 量はテキトーで大丈夫。一応、写真では1Lちょい入ってます。

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  • 14

    「料理酒」コツ② 大さじ3はあくまでも目安で。テキトーな量で大丈夫。臭み消しの目的です。

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  • 15

    「ぶりを入れる」コツ② これが和食の技法、霜降りです。要は、下茹でして臭みを軽減しようってわけです。

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  • 16

    「すぐに冷水に」コツ② 霜降りの目的は火入れではないので、表面の色が変わったらすぐに冷やして火が入らないようにします。

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  • 17

    「目指すべき状態」コツ② こんな感じで4枚できたら...

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  • 18

    「うろこを取る」コツ② ここで、皮に残っているうろこを取ります。煮物でうろこが入っていたら嫌ですからね。

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  • 19

    「結構にごる」コツ② 写真を拡大して見てみてください。

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  • 20

    「水」 量はざっくりで大丈夫。

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  • 21

    「昆布」 なんでもいいんですが、高くてもいいならおすすめは羅臼。相性バッチリです。

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  • 22

    「加熱する」 だしを引いていきます。ホントは冷たい状態で30分ぐらい置いておいた方がいいんですが、まあ、いいでしょう。

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  • 23

    「目指すべき状態」 沸騰するまで加熱すると、昆布からぬめりが出るので、このぐらいの状態まできたら...

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  • 24

    「取り出す」 ここで昆布を取り出します。

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  • 25

    下茹でした大根」 ここからようやく本調理。

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  • 26

    「砂糖」 パサッ。

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  • 27

    「料理酒」 アルコール系を先に。

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  • 28

    「みりん」 これもアルコール系なので先に。

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  • 29

    「醤油」 ここまでは基本調味料。

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  • 30

    「タバスコ」 隠し味に。比較的甘い味付けなので、酸味と辛味が味をキュッと引き締めてくれます。なければ酢と一味唐辛子で。

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  • 31

    「煮る」 まずは大根に味を入れます。

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  • 32

    「目指すべき状態」 15分ほどでこんな感じになります。表面から5mm程度色付く程度に味が入ります。

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  • 33

    霜降りしたぶり」 ここでようやくぶりの登場。

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  • 34

    「生姜」 生姜もこのタイミングで。長いこと生姜を入れていると、味が強く出過ぎるので。

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  • 35

    「煮る」コツ③ わずか5分!これでいいんです。煮過ぎるからパサパサになるんです。

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  • 36

    「寝かせる」コツ③ 生姜はここで取り出して。この後は例倉庫に入れて寝かせて。その間に味を入れます。

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  • 37

    「完成」 マジでレベチの旨さ。

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ポイント

①大根の下処理 ②ぶりの下処理 ③煮込みで味を入れるな

作ってみた!

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