
甘酢のお酢の効果で豚バラ肉が柔らかくなり、さっぱりいただけます! らっきょう風味の甘酢は加えるだけでコクが出ます。 他の調味料はごま油と塩のみ! らっきょうと甘酢は残ってしまうことが多いのでは? そんな時はこのレシピが大活躍! 白ごはんにもよく合います! お酒にも合うので、焼酎のロックをキュッと飲みたくなるレシピです。 写真の焼酎のロックが入っている素敵なグラスは 東洋佐々木ガラスさんの「強化クリスタル 高瀬川」300ml。 手作り特有の自然な凹凸模様の柔らかな光がとても素敵なグラスです。 枝豆を盛り付けた小さいガラスの器は、「角豆鉢」です。
下準備
・市販のらっきょうの甘酢漬けを使う場合は、らっきょうと甘酢を分けておく。
・甘酢ネギ塩タレを作る。A らっきょうの甘酢漬けの甘酢大さじ3、ごま油大さじ2、塩小さじ1をボウルに入れて混ぜ合わせる。長ねぎの白い部分を粗みじん切りにして加え、混ぜておく。
・豚バラ薄切り肉を使う場合は、6cm長さ程度に切りそろえておく。

ボウルに豚バラ肉(焼肉用)を入れ、甘酢ネギ塩タレの3/4量を加えてよく揉み込む。ラップを密着させるようにかぶせて5分置く。 別のボウルに、らっきょうの甘酢漬けのらっきょうと残りのタレを加え、混ぜ合わせる。ラップを密着させるようにかぶせて5分置く。

ごま油をフライパンに薄く伸ばし、中火で加熱する。豚肉を重ならないように並べ、ボウルに残ったタレも入れる。両面に焼き色がつくまで焼く。

豚肉にしっかり火が通ったら、フライパンの端に寄せる。空いた部分にらっきょうをタレごと入れ、両面をさっと焼く。

器に盛り付け、お好みで七味唐辛子を振り、刻んだ青ねぎを飾る。

【工程1】豚バラ肉とらっきょうを別々に漬ける理由は、生の豚肉と一緒にらっきょうを漬けると、らっきょうもしっかり火を通す必要が出てくるからです。らっきょうは食感を残すため、さっと焼くほうがおいしく仕上がるので別々に漬けています。 【工程2】完全に豚バラ肉に火を通してください。 #東洋佐々木ガラスタイアップ
レシピID:411176
更新日:2021/04/30
投稿日:2021/04/30

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