主菜

たんぱく質補給に◎鶏むね肉となすのカレーケチャップ炒め

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  • エネルギー178kcal
  • 炭水化物11.2g
  • 脂質6.8g
  • たんぱく質17.2g
  • 糖質10.5g
  • 食塩相当量0.6g
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表示はすべて目安です。また、栄養価はNadia AIの自動計算による推定値です。

バターの香りとカレーの風味が食欲をそそる、ごはんとよく合うメイン料理。 鶏むね肉は高たんぱく質・低脂質で、年齢とともに意識したい筋肉や体力の維持を食事からサポート。 なすにはカリウムやポリフェノールの一種であるナスニンが含まれ、すこやかな血流や体内のバランス維持に役立つとされています。 バターで香ばしく焼いた鶏むね肉となすに、カレーとケチャップを合わせることで、コクがありながら親しみやすい味わいに。 ヘルシーながら満足感があり、毎日のたんぱく質補給にも役立ちます。 食欲を後押ししてくれる香り豊かな一品で、忙しい日の夕食にもとりいれやすいひと皿です。

材料4人分

  • 鶏むね肉
    1枚(250g)
  • なす
    1本
  • A
    うま味調味料
    3ふり
  • A
    小さじ1
  • B
    トマトケチャップ
    大さじ2(36g)
  • B
    みりん
    大さじ1
  • B
    カレー粉
    小さじ2
  • B
    ガーリックパウダー
    小さじ1/2
  • バター
    10g
  • オリーブオイル
    適宜
  • 米粉
    大さじ2(薄力粉でも代用可)

作り方

  • 1

    なすのへたを切り、乱切りにする。 鶏むね肉を一口大のそぎ切りにし、A うま味調味料3ふり、酒小さじ1をもみこむ。 鶏むね肉に米粉をまぶす。

    たんぱく質補給に◎鶏むね肉となすのカレーケチャップ炒めの工程1
  • 2

    フライパンにバターを熱し、鶏むね肉をあまり動かさずに焼く。 両面焼けて中まで火が通ったらお皿に取り出す。

    たんぱく質補給に◎鶏むね肉となすのカレーケチャップ炒めの工程2
  • 3

    同じフライパンになすを皮目から入れ、適宜オリーブオイルを足して焼く。

    たんぱく質補給に◎鶏むね肉となすのカレーケチャップ炒めの工程3
  • 4

    なすに焼き色がついたら鶏むね肉を戻し入れ、B トマトケチャップ大さじ2(36g)、みりん大さじ1、カレー粉小さじ2、ガーリックパウダー小さじ1/2を加えて炒め合わせる。

ポイント

・鶏むね肉は、うま味調味料と酒をもみこみ、米粉でコーティングすることでかたくなるのを防ぎます。 ・「うま味調味料」は、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などのうま味成分を水に溶けやすく使いやすくした調味料です。 例) ・味の素Ⓡ ・いのいち番Ⓡ ・ハイミーⓇ うま味調味料には「うま味」を加えるだけでなく、料理を美味しくする働きがたくさんあります。手軽にご活用ください。

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